大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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眞悟が征く

平成13年7月20日掲載

ところで、参議院選挙の陰に隠れて、与党の三人の幹事長は、中国と韓国に何をしに行ったのか。ちょうど中国と韓国は、かさにかかって我が国の検定に合格した中学校の歴史教科書を訂正しろ、靖国神社に参拝するのはけしからん、といきっていた時である。

わかった。自国の生徒に自国の歴史を如何に教えるかは、我が国の神聖な主権の領域にある問題である。訂正を要求されるいわれはない。また、靖国神社は、我が国の為に戦った戦死者の霊を祀るところであり、我が国民が伝統に従って参拝するところである。その我が国の尊い精神的伝統を口汚く罵ることは許されない。このように、三幹事長は中国韓国に説明したのか。そうであれば、ノーマルだ。ただ、当たり前のことをわざわざ向こうに行って説明する必要があるのか。日本が軽く見られるぞ、という批判だけはしておこう。だが、実態は正反対なのだ。彼等三幹事長は、ぺこぺこ頭を下げて言い訳をしてきたのだ。

つまり、日本国民の顔に泥を塗り、外国で日本を非難してきた。そして、中国のメッセンジャーとして小泉総理に靖国神社への慎重対処を進言した。小泉氏もぐらついてきた。こいつら本当に日本人なのか。如何に自国の歴史を知らなくとも、誇りぐらいは持て。

さて、山崎幹事長などは、我が国が戦った戦争が何時終わったか知っているのか。知らないから北京で戦犯分祠などと言い出すのだ。我が国と連合国との戦争は、昭和二十七年四月二十八日つまりサンフランシスコ講和条約発効で終わったのだ。その時までは、国際法上「戦争状態」だ。戦争であるから、軍人のマッカーサー連合国軍最高司令官が、我が国に君臨できたのだ。したがって、その期間に連合軍に戦犯として処刑された者は「戦争状態」の中で敵国に処刑された者であり、その死は戦死に相当する。従って、敵国に戦犯として処刑された者の霊を靖国神社に祀るのは当然である。

もういい加減に日本人としての誇りを取り戻し、過酷な戦争で言い訳もせずに死んでいった日本人をむち打つ議員から、地位を剥奪するときだ。日本の総理は靖国神社に参拝すべし。これも、選挙の争点である。