大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS

更新履歴
update history

2017/12/21
西村眞悟の時事通信更新
習近平の一帯一路のこと、など

十二月も二十日を過ぎた年末にあたり、各ポイントを、思いつくまま箇条書的に記しておきたい。(一)中共、習近平の「一帯一路」は侵略戦略これを、「経済圏構想」と思ってはならない。これは、「侵略戦略」である。我が国は、海洋国家であるから、「経済圏」というと、素直に、というか、警戒感なしに、「経済協力関係…

2017/12/20
西村眞悟の時事通信更新
明治への回帰!これが戦後体制からの脱却だ

慶応三年(一八六七年)の、徳川慶喜による、源頼朝が創建した鎌倉幕府以来継承されてきた武家の統治権力を朝廷に戻す大政奉還と、それに続く、神武天皇の創業の基(はじめ)に立ち帰らんと宣言する天皇の王政復古の大号令によって、徳川幕藩体制が終焉し、年が明けた慶応四年が明治元年(一八六八年)だ。そして、明治…

2017/12/18
西村眞悟の時事通信更新
「仁徳天皇陵が我らに伝える尊いもの」

明治維新百五十年にあたり、我が郷里の堺では、仁徳天皇の御陵を初めとする古墳群の、世界遺産登録に期待がふくらんでいる。その期待の内容は、ほとんどが観光客の増加による収入増加である。地元大阪の知事などは、どういう頭をしているのか、仁徳天皇の御陵にネオンサインをつけてライトアップし、御陵内にビアガーデ…

2017/12/15
西村眞悟の時事通信更新
帰天されたるみ子さんの母増元信子さんに

十二月十二日午前六時、北朝鮮に拉致された増元るみ子さんの母増元信子さんが死去された。十五年前に、ご主人の増元正一さんが、娘のるみ子さんに会えないまま、「日本を信じろ」と子供達に言いのこして帰天され、今また、母親の信子さんが、娘に会えぬまま、逝かれた。享年九十一歳だった。信子さんの死去によって、鹿…

2017/12/13
西村眞悟の時事通信更新
日本は、痛恨の思いを以て覚悟を決める

大陸上空に寒気団があるこの季節、沿海州からの寒風が日本海を南下して右旋回するように我が国の日本海沿岸地域に吹き付ける。その寒風にのって、北朝鮮の木造船が相次いで我が国に漂着している。その漂着船は、生きている人間を乗せていることもあるが、死体だけを乗せていることもある。そして、死体もない全く無人の…

2017/12/08
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、FDRの「正史」を断固、修正するべし

本日、十二月八日の大東亜戦争開始の日に、歴史を修正する勇気を!と、強く訴える。我が国政治は、歴史修正主義者というレッテルを貼られてアメリカなどから非難されることを恐れて、鳴りをひそめて、十二月八日を過ごし、ただ八月十五日の「終戦記念日」に慰霊祭を挙行して「慰霊と反省」をして過ごしてきた。しかし……

2017/12/06
西村眞悟の時事通信更新
大東亜戦争顕彰・・・今こそ、尖閣が危ない

昨日の小春日和の日曜日、大阪城を見渡す「国民会館」で、「大東亜戦争顕彰講演会」が開会された。この講演会は、大和心のつどひ代表の吉村伊平さんの主催で例年行われ、冒頭に、昭和天皇が、昭和十六年十二月八日に発せられた「米国及び英国に対する宣戦の詔書」を奉読し、「君が代」を斉唱して開始される。本年の講師…

2017/11/25
西村眞悟の時事通信更新
ある自衛隊の知られざる沈黙の行動

先の時事通信で、一九七七年(昭和五十二年)九月と十一月の、北朝鮮による能登半島からの三鷹市ガードマンの久米裕さんと新潟からの十三歳の横田めぐみさんの拉致に関し、まさにその時、我が国政府(福田赳夫内閣)は、その二人の失踪が、北朝鮮の拉致によるものであることを察知していたと書いた。つまり、能登半島と…

2017/11/23
西村眞悟の時事通信更新
憲法無効と国軍の創設と西郷南洲

この度、十七日に茨城県の日立、十九日に愛媛県の松山を訪れて、我が国に迫る国家存亡に関わる懸案問題と、それを克服する為の戦略論としての日本国憲法無効論の話をさせていただいた。その中間の十八日は、滋賀県の琵琶湖畔で中学高校の同窓会があった。久しぶりに会う十代の頃の友と恩師、話は尽きなかった。本通信で…

2017/11/22
西村眞悟の時事通信更新
皇統継承は、退位ではなく譲位だ!

今上陛下から皇太子殿下への皇位の継承とは、皇統の継承つまり皇統連綿のことであり、即ち、これは、「皇嗣即チ践祚シ祖宗ノ神器ヲ承ク」(真の皇室典範)ことである。よって、「退位」ではなく「譲位」と呼ばねばならぬ。しかるに、昨年八月八日の陛下のお言葉を承けた法律においても、この度のマスコミの言葉使いにお…

2017/11/16
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、脱亜論の実践期

この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」を数日で歴訪したということだ。トランプ大統領が飛び越えた日本と朝鮮半島の間の海、つまり対馬と半島…

2017/11/11
西村眞悟の時事通信更新
断固軍事作戦を支持し、中韓の話し合い路線に嵌まるな

トランプ大統領の、日本から韓国そして中共への歴訪で確認できたのは、この三ヶ国の中で、大陸間核弾道ミサイル保有寸前の北朝鮮へのアメリカの武力行使のオプションを容認しているのは我が国だけだということだ。その武力行使の目的は、北朝鮮の核弾道ミサイルという「兵器」の破壊と、その兵器の使用を決定する指揮命…

2017/11/06
西村眞悟の時事通信更新
「トランプ大統領の歴訪ルートから感じること」

来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜ける。その海洋には、アメリカ海軍の三セットの空母打撃群が遊弋している。これは、東の海からの、中共…

2017/11/02
西村眞悟の時事通信更新
「安倍総理大臣、切にお願いする、靖国神社に参拝されたい」

十月二十二日、本通信No1372号「安倍総理は靖国神社に参拝して内なる国難を克服せよ」を送信した。この送信内容は、私が、総選挙最終日の二十一日の夕刻、東京数寄屋橋の雨の街頭で、総理大臣は、この選挙を、国難突破の為の総選挙だと言った。そうであれば、靖国神社に参拝しなければならない。靖国神社に参拝で…

2017/10/31
西村眞悟の時事通信更新
大日本帝国憲法は今も生きている

この度の総選挙において、小池百合子さんが、憲法改正か護憲かで、主に民進党から「希望の党」へなだれ込もうとした議員達を「選別」し、護憲を「排除」したことが非難され、小池さん本人も不適切な言葉を使ったとして謝った。しかし、昨日の時事通信で、私は、小池さんは謝る必要はない。難民を改正か護憲かで分別する…

2017/10/30
西村眞悟の時事通信更新
左翼を選別し排除した小池百合子さんを賞める

先に10月3日、本通信で、「小池百合子という現象」に関して書いた(No1367)。それ故、10月30日の今は、もう既に「あれはなんだったのか」と回顧するところまで時は急に進んだとはいえ、「小池百合子という現象」について、再び書いておく気になった。何故なら、小池さんを褒めねばならないと思うからだ……

2017/10/25
西村眞悟の時事通信更新
明治百五十年にあたり、明治の如く正々堂々と国難突破に奮い立とう!

慶応四年・西暦一八六八年から平成三十年・西暦二〇一八年まで百五十年だ。即ち、明治維新から百五十年が経過した。そこで、この百五十年間を長いとか短いとか回顧するだけではなく、太古と明治維新と現在との連続性、つまり、戦前と戦後の連続性を確認するための節目としての明治維新百五十年をとらえることが、今、必…

2017/10/23
西村眞悟の時事通信更新
安倍総理、祝国難突破の実践期突入!

北朝鮮の核ミサイルの脅威に直面して、九月二十五日、衆議院を解散する決断を表明するに当たり、安倍総理は、この国難とも呼ぶべき問題を、私は全身全霊を傾けて突破してゆく、と言い切った。そして、十月二十二日、国民は安倍総理の基盤である与党を圧勝せしめた。これは、安倍総理が、全身全霊を傾けて国難を突破する…

2017/10/22
西村眞悟の時事通信更新
総理大臣は靖国に参拝して内なる国難を克服せよ

二十一日は、総選挙の最終日。午前中は、雨の中で、堺市南部(大阪第17区)の田園、辻之、うぐいす谷地区を約二時間、候補者と共に、選挙用語で「桃太郎」(歩いて支援を訴える)をした。我が国を取り巻く内外の情勢は、まことに厳しい。まさに国難。この国難を突破するために、安倍総理は、総選挙を決断した。この選…

2017/10/17
西村眞悟の時事通信更新
さらに総選挙の原点を点検する

安倍総理は、九月二十五日夕刻、記者会見して次の通り言った。  北朝鮮の脅威に対し、  国民の命と平和な暮らしを守り抜く。  この国難とも呼ぶべき問題を  私は全身全霊を傾けて突破してゆく。これが、この度の総選挙の起点である。では、この「北朝鮮の脅威」即ち「国難とも呼ぶべき問題」とは具体的に何か……

メールマガジン配信ネットサポーター会員登録
西村眞悟の時事通信
ネット献金 浄財募集
日本再生同志の会
これが西村眞悟のマニュフェストだ!
西村眞悟の魅力はこれだ!
西村眞悟FaceBook
西村眞悟twitter