大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
update history

2017/07/21
西村眞悟の時事通信更新
国会はヒアリか

七月十三日の本通信(No1342)に、「深刻な危機は国内にある」と題して一文を書いた。同じ視点から、現在の国会のことを怒りを押さえて書きたい。来週に、衆議院予算委員会は、閉会中審査を行い、安倍総理も出席して、加計学園に関する集中審議を行うという。この集中審議に至る経緯は、加計学園に関する疑惑が「…

2017/07/16
西村眞悟の時事通信更新
国の祝日、明治の日・明治節は何故必要なのか

七月十五日午後一時三十分より、大阪護国神社において、十一月三日の「明治の日」制定の必要性について話をさせていただいた。その話を準備するに際し、気になったのは、七月二十日の「海の日」の変遷の経緯であった。明治八年七月二十日、若き明治天皇は東北と北海道巡幸から最新の英国製洋式汽船「明治丸」に座乗され…

2017/07/13
西村眞悟の時事通信更新
露清密約の再現、現在の中露対日連携

先ほどの時事通信で、我が国の深刻な危機は、国内の甘さである、と書いた。特に、中共とロシアに関して、伝統的に甘い。我が国内には、北朝鮮という火病を発症した独裁者をもつ国を、中共とロシアが、先輩として国際社会のなかに調和し協調するようにあやしなだめてくれると期待して頼っている風潮がある。しかし、この…

2017/07/13
西村眞悟の時事通信更新
深刻な真の危機は国内にある

本年に入り、アメリカにトランプ政権が誕生し、北朝鮮の三代目の独裁者金正恩が、異母兄金正男をクアラルンプールで殺害し、同時に核実験とミサイル発射を繰り返して東アジアに緊張をもたらし、中共は、南シナ海に軍事基地を建設して海洋に勢力を伸ばしながら、東シナ海でも攻勢を強めて我が国の尖閣周辺の領海を通常業…

2017/07/06
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、核弾頭ミサイル保有を宣言する時だ

今まで繰り返し言ってきたことであるが、ここで、やはり、言わねばならない。何故、また繰り返し言うことになるのか。その訳は、最初に言ったときには、「戦後日本」の主催者であるマスコミから危険人物とされそれに雷同して同調する政界は、その言論に耳を塞いだ、つまり、思考停止したからである。従って、現在、我々…

2017/07/04
西村眞悟の時事通信更新
百年前の日本人の義侠心と遺徳を甦らせる

平成二十二年(2010年)四月二十二日、イスラエル建国六十二周年記念式典に出席する為にイスラエルを訪問した。その旅の途上、エルサレム近郊で、モサドという通称をもつイスラエル諜報特務庁長官を務めたナホム・アドモニ氏に会った。その際、アドモニ元モサド長官は、夫人のニーナさんを同行していた。その理由は…

2017/07/03
西村眞悟の時事通信更新
殉職自衛官は靖国神社に祀られねばならない

平成二十九年七月二日午後二時二十分より、横須賀の陸上自衛隊武山駐屯地にある少年工科学校講堂において、昭和四十三年七月二日午後二時三十分頃、武山駐屯地内の池を渡河訓練中に殉職した十三名の少年自衛官の五十回忌の「十二期 殉職生徒顕彰行事」が行われた。執行者は陸上自衛隊高等工科学校長 滝 澤 博 文……

2017/06/27
西村眞悟の時事通信更新
「国家再興」の具体的着手点は眼前にある!

「戦後体制からの脱却」とか「日本を取り戻す」とかのスローガンは、安倍内閣になってよく語られる。このスローガンは、即ち、「我が国家の再興」を目指すものである。では、スローガンではなく、その「実践論」、さらにその実践の「着手点」、は語られているのか。残念ながら、それは、語られるどころか、意識すらされ…

2017/06/26
西村眞悟の時事通信更新
戦前と戦後の連続性を甦らす、門脇朝秀翁と戦中派

先の通信では、六月二十三日の糸満市摩文仁の丘における沖縄戦戦没者慰霊祭を観て、心に湧き上がった思いを書かせていただいた。それは、今、我が国が「甦らせるべき慰霊」とは「国家という悠久の大義と結びついた慰霊」であるということだ。そうすることによって、国の戦いのなかで命を落とした同胞と今生きて、彼らを…

2017/06/24
西村眞悟の時事通信更新
悠久の大義に生きる英霊への真の慰霊・屈辱的和平の正体

六月二十三日は、沖縄の第三十二軍司令官牛島満中将が、以後、残存する部隊は生き残った者のなかの最上級者を指揮官として最後までゲリラ戦を展開して悠久の大義に生きよ、との命令を打電し、摩文仁の丘の南端の洞窟で自決した。それ以降、残存部隊は司令官の命令通り、各々の箇所で、ゲリラ戦を展開して八月十五日が過…

2017/06/21
西村眞悟の時事通信更新
日本を守るために落とした命

六月十七日02:25、伊豆町石廊崎南東約20キロの海上で、フィリピン船籍のコンテナ船(2万9060トン)とアメリカ第七艦隊のイージス艦フィッツジェラルド(8315トン)が衝突し、イージス艦の艦長ら三名が負傷し、七名が行方不明になった。しかし、捜索の結果、イージス艦の船首艦底は甚だしく損傷しており…

2017/06/17
西村眞悟の時事通信更新
歴史文献としての「日本国憲法」と「九条」

我が国の朝野は、「日本国憲法」を「憲法」として、おおまじめに読んきた。もちろん、憲法=法規だと思っているので、それに縛られている。しかし、「日本国憲法」をこれを「書いた者」の意図を伺うことができる「歴史的文献」として読み込めば、そこに、昭和二十年九月二日の降伏文書調印から我が国を占領統治した連合…

2017/06/12
西村眞悟の時事通信更新
シビリアン・コントロールと拉致被害者奪還

六月十日、午後三時より、日本会議世田谷・目黒支部春期時事講演会において、講師として、「今こそ拉致被害者を奪還すべし」と題した講演をさせていただいた。まことに、「今こそ」!拉致被害者を「奪還」!せねばならない。そこで、「シビリアンコントロールと拉致被害者奪還」について話の概要を記したい。即ち、拉致…

2017/06/05
西村眞悟の時事通信更新
猪苗代から飯舘村そして東京

六月二日に大阪から福島空港に飛び、そこから車で北磐梯を経て猪苗代町に入り、その夕方、猪苗代湖と右手に磐梯山を一望するホテルで、田母神俊夫元航空幕僚長とともに、表題に「支那討つべし」と掲げる演説会の弁士として語り、次に、夜は、参加者と懇親会で賑やかに国家を語り合い、翌日の三日は、ホテルのバイキング…

2017/05/29
西村眞悟の時事通信更新
忘れるな、真の脅威は中共である

イタリアにおけるサミットが終わった直後の本日午前五時半頃、北朝鮮がまたミサイルを我が国の排他的経済水域に撃ち込んだ。その弾着地点は、隠岐の島から三百キロ、佐渡から五百キロであるという。安倍総理は、記者団に囲まれて、アメリカと共同して「具体的行動」を執ると話した。その「具体的行動」は、またもや「話…

2017/05/29
西村眞悟の時事通信更新
国境の島、対馬での慰霊祭

五月二十七日は、対馬での明治三十八年(一九〇五年)同日の日本海海戦百十二年目の顕彰・慰霊祭を終え、船で対馬の厳原から博多に着いて深夜に大阪に戻った。翌二十八日は、昼間は東京の市ヶ谷で田母神俊雄閣下の第一回田母神高士塾の集会に出席し、夕方から後楽園の日本のこころ主催のタウンミーティングin東京で話…

2017/05/26
西村眞悟の時事通信更新
小寺一矢先生、そして対馬

ここ数日、月刊誌への原稿書きに費やし、時事通信の書き込みをせず、昨夜は、清交社関大会において、故小寺一矢先生を偲ぶ講話を行った。そして、深夜帰宅して本日二十六日を迎え、これから対馬に出発し、明日五月二十七日、対馬北端の岬の丘で行われる日本海海戦勝利百十二周年の式典に出席する。思えば昨年、長岡京の…

2017/05/19
西村眞悟の時事通信更新
ハリー・ハリスアメリカ太平洋軍司令官に深謝す

先月、アメリカ太平洋軍司令官に就任したハリー・ハリス海軍大将が我が国を訪問し、五月十七日に都内で講演した。同司令官が、その講演を締めくくるに当たって述べた言葉に感銘を受けるとともに、あらためて、昨年末の我が国の対応を振り返り、恥じた。ハリス司令官は、五月十五日午前11時23分に、緊急搬送が必要な…

2017/05/16
西村眞悟の時事通信更新
「憲法九条」とは何か

 安倍総理が、憲法九条に自衛隊を明記すべしと明言した。憲法改正論において「九条」を射程にいれると明言したこと、これを高く評価する。そもそも九条を視野に入れない改正論など現実的ではない。即ち、有害なる空論である。何故なら、九条そのものが非現実的であるからだ。従って、非現実的なものを容認する改正論は…

2017/05/08
西村眞悟の時事通信更新
自衛隊による拉致被害者奪還

五月七日の昨日は、堺で「自衛隊による拉致被害者奪還」をスローガンとする集会を開いた。快晴の連休最終日にもかかわらず、多くの人が参加してくださった。講師は、特定失踪者調査会の荒木和博氏と元陸上自衛隊特殊作戦群中隊長の吉本正弘氏。荒木氏は、東京の東村山市から吉本氏は奈良の田原本町から堺に来てくれた……

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