大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
update history

2016/10/19
西村眞悟の時事通信更新
本来の有識者会議の為すべきこと

 昨日(十月十八日)の時事通信における所見をさらに進めて、 本来の有識者会議は何をすべきかについて述べたい。 それは、 明治天皇が皇室典範制定の勅語で指し示された通り、 「宜しく遺訓を明徴に」 することに尽きる。 この度の有識者会議は、安倍総理の言うように 「国家の基本に関わる極めて重要な事柄」…

2016/10/18
西村眞悟の時事通信更新
天皇はGHQ憲法の枠外におられる

 残念無念だが、この度の有識者会議は、GHQ憲法の枠内にある。 では、その「憲法」とは何か。それは第一章第一条 「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、 この地位は主権の存する国民の総意に基づく」 従って、 昨日の首相官邸での有識者会議の初会合の後、 座長の今井敬氏曰く、 「憲法上…

2016/10/15
西村眞悟の時事通信更新
「月刊日本」に連載開始、よろしく!

 この秋より、「月刊日本」誌に連載を再開することになった。 以前、「歴史に学ぶ」という題で連載していたが、 その平成十九年八月から同二十四年十二月までの掲載文を 「支那討つべし」(K&Kプレス)という単行本にまとめて連載を中止していた。 そして、四年の歳月を経て、 この度、新たに「新・歴史に学ぶ…

2016/10/13
西村眞悟の時事通信更新
独裁者なきロシアなどあろうか

 長州の安倍首相の自宅に、ロシアのプーチン大統領が来るので、 北方領土返還に関する「霧のような期待」が立ちこめ、 その「霧」の見返りとしてのロシアに対する我が国の経済協力を土産に プーチンがロシアに戻る可能性がある。 プーチンの安倍氏の自宅訪問は高くつく。 対日外交は気楽なものよ、と、こっそりプ…

2016/10/07
西村眞悟の時事通信更新
トランプ大統領候補の功績

 フィリピンの大統領ロドリゴ・ドゥテルテについて書いた以上、 アメリカの大統領候補ドナルド・トランプについても書いておきたい。 二人とも、土着の顔をして、 年齢は七十一歳と七十歳と既に成熟しているのに、 不良少年の様な、予想のつかないことを言うが、 後で考えると国民の支持が集まるのももっともだと…

2016/10/05
西村眞悟の時事通信更新
ドゥテルテ発言の背景にあるフィリピンの歴史と現状

 ロシアからフィリピンを連想した訳ではないが、 ロシアの次ぎにフィリピンについて書いておきたい。 フィリピンの新大統領ロドリゴ・ドゥテルテの 発言の背景を知っておく必要があると思うからである。  フィリピンは、ポルトガル人のマゼランが、 一五二一年、スペインの艦隊を率いて太平洋の東から到着してか…

2016/10/04
西村眞悟の時事通信更新
約束を守るロシアなどあろうか

 やはり、ロシアについて書いておこうと思う。 ロシアのプーチン大統領は、十二月に我が国を訪問し、 安倍総理の郷里である山口県を訪れ、総理と会見する予定だ。 その日露首脳会談を前にして、ロシア側は、日本側に、 大陸の沿海州と樺太の間の間宮海峡と樺太と北海道稚内の間の宗谷海峡に、 橋または海底トンネ…

2016/09/30
西村眞悟の時事通信更新
田母神俊雄、元気に帰還す

 昨夜、田母神俊雄元航空幕僚長と、久しぶりに話しをすることができた。 昨日、保釈が認められ六か月ぶりに自由の身になったのだ。 田母神俊雄の声は、まことに元気で、かえって若返ったように思われた。 そして、闘志が感じられる。 さすが軍人だ。  我が国を取り巻く内外の状況、まことに厳しく、 ありうるこ…

2016/09/26
西村眞悟の時事通信更新
総理大臣は速やかに領空侵犯機撃墜の声明を発せよ

 本日の産経新聞朝刊の一面を眺めて、思いあたったことがある。 まず、そのことから記す。  産経新聞一面の冒頭には、    中国戦闘機、宮古海峡を通過    40機超、西太平洋で訓練 という見出しのもとに、始めて中国軍戦闘機が宮古海峡を通過したとの報道と、 海峡上空を通過する中国軍爆撃機と戦闘機の…

2016/09/19
西村眞悟の時事通信更新
拉致被害者救出とシベリア抑留

 九月十七日の、北朝鮮による拉致被害者救出国民大集会に参加した私の鞄のなかには、 シベリアに抑留されて生還した方からの手紙が入っていた。 手紙の主は、昭和二十年八月、 満州の関東軍石頭予備士官学校に在籍した 帝国陸軍士官候補生、荒木正則軍曹(九十二歳)である。 荒木正則氏は、 満州においてソビエ…

2016/09/18
西村眞悟の時事通信更新
無念だ、命をかける思い、湧き上がれ

 平成十四年九月十七日、小泉総理が平壌に行き、金正日主席と会談し、 日朝首脳が平壌で共同宣言を出した。 その日から十四年を経た昨日九月十七日、 東京で北朝鮮に拉致された被害者救出国民集会が行われた。 この集会で強く印象に残ったことを記して報告に代えたい。(1)挨拶に立った安倍総理を初めとする政府…

2016/09/15
西村眞悟の時事通信更新
「靖国の宴」、魂の普遍的で根源的なもの

 特定失踪者調査会の荒木和博さんが、突然、小説を書いた(書きよった)。   「靖国の宴、戦って散った男たちのおとぎ話」 これは、敵味方に分かれて国のために戦って戦死した男たちが、 夜の靖国神社の桜の花が散る闇のなかに集まり、 和気藹々と日本酒を飲みながら話しあう物語である。 集うのは、 昭和二十…

2016/09/14
西村眞悟の時事通信更新
乃木希典と明治の甦り

 陸軍大将乃木希典は、大正元(一九一二年)九月十三日、 崩御された明治天皇の跡をしたい殉死した。 翌九月十四日に乃木の殉死を知らされた皇太子殿下のちの昭和天皇は、 落涙された、と昭和天皇実録は記す。 百四年後の九月十三日から本日十四日に日付けが変わった未明、 しきりに殉死した乃木閣下と明治のこと…

2016/09/10
西村眞悟の時事通信更新
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 北朝鮮が、九月五日の三発のミサイル発射に続いて、 九月九日に核弾頭を爆発させる核実験を行った。 よって、 九月五日のミサイル発射の時と 次に、九月九日の核実験の時の 安倍首相の声明を改めて記す。  「情報の収集と分析に全力を挙げ、 国民に対して迅速・的確な情報提供を行うとともに、 不測の事態に…

2016/09/07
西村眞悟の時事通信更新
シナとロシアの連携、G20後が要注意だ

 中共の習近平主席にとっては、 東シナ海と南シナ海における国際法無視の軍事的攻勢が世界から注目されずに  内実はともかく、平穏にG20を終えることができた。 北朝鮮のミサイル発射は誤算だったであろうが、幸いあれは、 中共とは無関係の北朝鮮の兄ちゃんの暴挙・火遊びと受け止められた。 シナにとって……

2016/09/06
西村眞悟の時事通信更新
40年前はミグ25,現在はミサイル

 本日九月六日は、ソ連空軍中尉のビクトル・ベレンコが ミグ25戦闘機に乗って低空飛行で我が国の防空網をかいくぐり 函館空港に着陸して亡命を求めたミグ25事件から四十年目に当たる。 もちろん、我が国のレイダーは西方から北海道に迫ってくる国籍不明機を捕捉し、  航空自衛隊のF4戦闘機が緊急発進(スク…

2016/09/04
西村眞悟の時事通信更新
G20で中露が「対日歴史認識での協力」とは何か

 いまロシアのプーチン大統領が、 安倍総理と会談したウラジオストックからG20会場の杭州に行っている。 その杭州で、中共の習近平とロシアのプーチン大統領が中露会談をする。 その会談の議題は、中露の、石油や天然ガスなどのエネルギー協力に加えて、  「対日歴史認識での協力」だという。  そこで、振り…

2016/09/02
西村眞悟の時事通信更新
首脳会談は軍事力を背景にしてこそ

 我が国の外交は、 「首脳会談の実現」=「友好」を最優先としている。 それ故、日中、日韓の懸案事項は、 その最優先課題実現の為の「障害」と位置付けられているように思える。 そのことを最も典型的に露骨に見せたのが、 平成十四年九月十七日の日朝首脳会談と日朝平壌宣言である。 この時、我が国外交の最優…

2016/08/27
西村眞悟の時事通信更新
相模原殺害事件が「国風」の再興を促している

 八月二十六日は、 相模原の心身障害者保護施設で発生した十九人殺害事件から一ヶ月が経過した日だ。 七月二十六日未明の殺害事件発生の報道に接して心に浮かんだのは 犯人に対する怒りとともに、 障害者として生きた三歳年上の亡くなった兄のことだった。 それから、兄を思い出しながら一ヶ月が経って八月二十六…

2016/08/25
西村眞悟の時事通信更新
口先の抗議で済む相手ではない

 中共は、種の開いた手品を繰り返して目的を達成しようとしている。 その目的は、尖閣諸島獲得。 手品とは「海の便衣兵」つまり漁船船団の尖閣周辺海域への侵入である。 この中共の同じ手口の繰り返しに対して、 我が国の歴代内閣も同じ対応を繰り返してきた。 つまり、種の開いた手品にだまされ続けてきた。 そ…

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