大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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2016/09/26
西村眞悟の時事通信更新
総理大臣は速やかに領空侵犯機撃墜の声明を発せよ

 本日の産経新聞朝刊の一面を眺めて、思いあたったことがある。 まず、そのことから記す。  産経新聞一面の冒頭には、    中国戦闘機、宮古海峡を通過    40機超、西太平洋で訓練 という見出しのもとに、始めて中国軍戦闘機が宮古海峡を通過したとの報道と、 海峡上空を通過する中国軍爆撃機と戦闘機の…

2016/09/19
西村眞悟の時事通信更新
拉致被害者救出とシベリア抑留

 九月十七日の、北朝鮮による拉致被害者救出国民大集会に参加した私の鞄のなかには、 シベリアに抑留されて生還した方からの手紙が入っていた。 手紙の主は、昭和二十年八月、 満州の関東軍石頭予備士官学校に在籍した 帝国陸軍士官候補生、荒木正則軍曹(九十二歳)である。 荒木正則氏は、 満州においてソビエ…

2016/09/18
西村眞悟の時事通信更新
無念だ、命をかける思い、湧き上がれ

 平成十四年九月十七日、小泉総理が平壌に行き、金正日主席と会談し、 日朝首脳が平壌で共同宣言を出した。 その日から十四年を経た昨日九月十七日、 東京で北朝鮮に拉致された被害者救出国民集会が行われた。 この集会で強く印象に残ったことを記して報告に代えたい。(1)挨拶に立った安倍総理を初めとする政府…

2016/09/15
西村眞悟の時事通信更新
「靖国の宴」、魂の普遍的で根源的なもの

 特定失踪者調査会の荒木和博さんが、突然、小説を書いた(書きよった)。   「靖国の宴、戦って散った男たちのおとぎ話」 これは、敵味方に分かれて国のために戦って戦死した男たちが、 夜の靖国神社の桜の花が散る闇のなかに集まり、 和気藹々と日本酒を飲みながら話しあう物語である。 集うのは、 昭和二十…

2016/09/14
西村眞悟の時事通信更新
乃木希典と明治の甦り

 陸軍大将乃木希典は、大正元(一九一二年)九月十三日、 崩御された明治天皇の跡をしたい殉死した。 翌九月十四日に乃木の殉死を知らされた皇太子殿下のちの昭和天皇は、 落涙された、と昭和天皇実録は記す。 百四年後の九月十三日から本日十四日に日付けが変わった未明、 しきりに殉死した乃木閣下と明治のこと…

2016/09/10
西村眞悟の時事通信更新
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 北朝鮮が、九月五日の三発のミサイル発射に続いて、 九月九日に核弾頭を爆発させる核実験を行った。 よって、 九月五日のミサイル発射の時と 次に、九月九日の核実験の時の 安倍首相の声明を改めて記す。  「情報の収集と分析に全力を挙げ、 国民に対して迅速・的確な情報提供を行うとともに、 不測の事態に…

2016/09/07
西村眞悟の時事通信更新
シナとロシアの連携、G20後が要注意だ

 中共の習近平主席にとっては、 東シナ海と南シナ海における国際法無視の軍事的攻勢が世界から注目されずに  内実はともかく、平穏にG20を終えることができた。 北朝鮮のミサイル発射は誤算だったであろうが、幸いあれは、 中共とは無関係の北朝鮮の兄ちゃんの暴挙・火遊びと受け止められた。 シナにとって……

2016/09/06
西村眞悟の時事通信更新
40年前はミグ25,現在はミサイル

 本日九月六日は、ソ連空軍中尉のビクトル・ベレンコが ミグ25戦闘機に乗って低空飛行で我が国の防空網をかいくぐり 函館空港に着陸して亡命を求めたミグ25事件から四十年目に当たる。 もちろん、我が国のレイダーは西方から北海道に迫ってくる国籍不明機を捕捉し、  航空自衛隊のF4戦闘機が緊急発進(スク…

2016/09/04
西村眞悟の時事通信更新
G20で中露が「対日歴史認識での協力」とは何か

 いまロシアのプーチン大統領が、 安倍総理と会談したウラジオストックからG20会場の杭州に行っている。 その杭州で、中共の習近平とロシアのプーチン大統領が中露会談をする。 その会談の議題は、中露の、石油や天然ガスなどのエネルギー協力に加えて、  「対日歴史認識での協力」だという。  そこで、振り…

2016/09/02
西村眞悟の時事通信更新
首脳会談は軍事力を背景にしてこそ

 我が国の外交は、 「首脳会談の実現」=「友好」を最優先としている。 それ故、日中、日韓の懸案事項は、 その最優先課題実現の為の「障害」と位置付けられているように思える。 そのことを最も典型的に露骨に見せたのが、 平成十四年九月十七日の日朝首脳会談と日朝平壌宣言である。 この時、我が国外交の最優…

2016/08/27
西村眞悟の時事通信更新
相模原殺害事件が「国風」の再興を促している

 八月二十六日は、 相模原の心身障害者保護施設で発生した十九人殺害事件から一ヶ月が経過した日だ。 七月二十六日未明の殺害事件発生の報道に接して心に浮かんだのは 犯人に対する怒りとともに、 障害者として生きた三歳年上の亡くなった兄のことだった。 それから、兄を思い出しながら一ヶ月が経って八月二十六…

2016/08/25
西村眞悟の時事通信更新
口先の抗議で済む相手ではない

 中共は、種の開いた手品を繰り返して目的を達成しようとしている。 その目的は、尖閣諸島獲得。 手品とは「海の便衣兵」つまり漁船船団の尖閣周辺海域への侵入である。 この中共の同じ手口の繰り返しに対して、 我が国の歴代内閣も同じ対応を繰り返してきた。 つまり、種の開いた手品にだまされ続けてきた。 そ…

2016/08/20
西村眞悟の時事通信更新
日本国憲法無効論の重要性を自覚せよ

 アメリカの副大統領のジョー・バイデンが、演説で、 日本も核を持てばいいと言った共和党大統領候補ドナルド・トランプを批判して、「核保有国になれないとする憲法を私たちが書いたことを彼は知らないのか」 と言った。  この発言は、 事実を言ったのである。 しかし、我が国では、この事実を見て見ぬ振りをし…

2016/08/19
西村眞悟の時事通信更新
英霊と西郷さんに会った

 八月十五日に靖国神社で、 英霊が今も日本を守っておられるのを感じた。 英霊は、現役の自衛官や海上保安官とともに、日本を守っている。 その「現場」は東シナ海である。  リオ・オリンピックのレスリング競技で金メダルを獲得した女子選手が、 亡くなった母親を上を向いて仰いでから、リングに上がった、と述…

2016/08/16
西村眞悟の時事通信更新
八月十五日、靖国神社にて

 我が国を守ってきたのは、戦前と戦後の連続性である。 即ち、遙か太古の国の肇(はじまり)から 現在に至るまでの我が国の連続性が我が国を守っている。 その連続性は、 何よりも万世一系の天皇に顕れていると同時に、 事に遭遇して黙々と任務を遂行する日本国民の姿に顕れる。 靖国神社は、 その任務を遂行し…

2016/08/14
西村眞悟の時事通信更新
お国のために靖国神社に参拝せよ

 連日、リオ・オリンピックにおける 日本人選手の活躍とメダル獲得の放映がテレビ画面で続いている。 そして、甲子園の高校野球の放映が加わる。 それを見ていると、 やはり思い浮かぶ。 彼らリオ・オリンピックの選手たち、甲子園の球児たちと 同じ肉体鍛錬をした若者たちが、 遙か東シナ海の空と海で、 黙々…

2016/08/10
西村眞悟の時事通信更新
八月十日、天皇のしらす国の御聖断

 八月八日、 今上陛下は、戦後七十年を「大きな節目」と言われた。 そこで、その節目の起点となった 昭和二十年八月九日に始まった御前会議における 昭和天皇の十日未明の御聖断 に関して記しておかねばならない。 何故なら、一昨日の今上陛下のお言葉は、既に述べたように、 明治天皇および昭和天皇を鑑(かが…

2016/08/10
西村眞悟の時事通信更新
今上陛下のお言葉は明治天皇の願いと同じである

 天皇陛下に「お気持ち」をお伝えいただいて二日を経た本日十日、 天皇陛下は、「天皇のしらす国」の、 現在におけるあり方を、 皇后陛下と共に身をもって体現されてきたと思わせられるのである。 そして、この御姿勢は、 明治天皇が、明治の初めに鮮明にされ、 それを受け継がれた昭和天皇から、 今上陛下が現…

2016/08/09
西村眞悟の時事通信更新
直立して「お気持ち」を拝聴する

 八月八日午後三時、 天皇陛下の「お気持ち」をテレビの前に起立して拝聴した。  天皇陛下は、 一片の私心もなく、 伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致され、 我が国の百二十五代にわたる長い天皇の歴史を改めて振り返られつつ、 ただ、 「天皇として大切な、  国民を思い、  国民の…

2016/08/08
西村眞悟の時事通信更新
英霊の月に、国を守る決断を

 中共の内部は、 貧富の絶望的な格差や景気低迷の中での賃金不払いを切っ掛けとした抗議デモや暴動が 頻発しており、 独裁権力をもつ共産党それ自体も内部の権力闘争によって動揺している。  即ち、中共に、社会と政権(権力構造)が同時に崩壊する兆しが顕在化してきた。 振りかえれば、 毛沢東による台湾領の…

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