大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
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2017/06/17
西村眞悟の時事通信更新
歴史文献としての「日本国憲法」と「九条」

我が国の朝野は、「日本国憲法」を「憲法」として、おおまじめに読んきた。もちろん、憲法=法規だと思っているので、それに縛られている。しかし、「日本国憲法」をこれを「書いた者」の意図を伺うことができる「歴史的文献」として読み込めば、そこに、昭和二十年九月二日の降伏文書調印から我が国を占領統治した連合…

2017/06/12
西村眞悟の時事通信更新
シビリアン・コントロールと拉致被害者奪還

六月十日、午後三時より、日本会議世田谷・目黒支部春期時事講演会において、講師として、「今こそ拉致被害者を奪還すべし」と題した講演をさせていただいた。まことに、「今こそ」!拉致被害者を「奪還」!せねばならない。そこで、「シビリアンコントロールと拉致被害者奪還」について話の概要を記したい。即ち、拉致…

2017/06/05
西村眞悟の時事通信更新
猪苗代から飯舘村そして東京

六月二日に大阪から福島空港に飛び、そこから車で北磐梯を経て猪苗代町に入り、その夕方、猪苗代湖と右手に磐梯山を一望するホテルで、田母神俊夫元航空幕僚長とともに、表題に「支那討つべし」と掲げる演説会の弁士として語り、次に、夜は、参加者と懇親会で賑やかに国家を語り合い、翌日の三日は、ホテルのバイキング…

2017/05/29
西村眞悟の時事通信更新
忘れるな、真の脅威は中共である

イタリアにおけるサミットが終わった直後の本日午前五時半頃、北朝鮮がまたミサイルを我が国の排他的経済水域に撃ち込んだ。その弾着地点は、隠岐の島から三百キロ、佐渡から五百キロであるという。安倍総理は、記者団に囲まれて、アメリカと共同して「具体的行動」を執ると話した。その「具体的行動」は、またもや「話…

2017/05/29
西村眞悟の時事通信更新
国境の島、対馬での慰霊祭

五月二十七日は、対馬での明治三十八年(一九〇五年)同日の日本海海戦百十二年目の顕彰・慰霊祭を終え、船で対馬の厳原から博多に着いて深夜に大阪に戻った。翌二十八日は、昼間は東京の市ヶ谷で田母神俊雄閣下の第一回田母神高士塾の集会に出席し、夕方から後楽園の日本のこころ主催のタウンミーティングin東京で話…

2017/05/26
西村眞悟の時事通信更新
小寺一矢先生、そして対馬

ここ数日、月刊誌への原稿書きに費やし、時事通信の書き込みをせず、昨夜は、清交社関大会において、故小寺一矢先生を偲ぶ講話を行った。そして、深夜帰宅して本日二十六日を迎え、これから対馬に出発し、明日五月二十七日、対馬北端の岬の丘で行われる日本海海戦勝利百十二周年の式典に出席する。思えば昨年、長岡京の…

2017/05/19
西村眞悟の時事通信更新
ハリー・ハリスアメリカ太平洋軍司令官に深謝す

先月、アメリカ太平洋軍司令官に就任したハリー・ハリス海軍大将が我が国を訪問し、五月十七日に都内で講演した。同司令官が、その講演を締めくくるに当たって述べた言葉に感銘を受けるとともに、あらためて、昨年末の我が国の対応を振り返り、恥じた。ハリス司令官は、五月十五日午前11時23分に、緊急搬送が必要な…

2017/05/16
西村眞悟の時事通信更新
「憲法九条」とは何か

 安倍総理が、憲法九条に自衛隊を明記すべしと明言した。憲法改正論において「九条」を射程にいれると明言したこと、これを高く評価する。そもそも九条を視野に入れない改正論など現実的ではない。即ち、有害なる空論である。何故なら、九条そのものが非現実的であるからだ。従って、非現実的なものを容認する改正論は…

2017/05/08
西村眞悟の時事通信更新
自衛隊による拉致被害者奪還

五月七日の昨日は、堺で「自衛隊による拉致被害者奪還」をスローガンとする集会を開いた。快晴の連休最終日にもかかわらず、多くの人が参加してくださった。講師は、特定失踪者調査会の荒木和博氏と元陸上自衛隊特殊作戦群中隊長の吉本正弘氏。荒木氏は、東京の東村山市から吉本氏は奈良の田原本町から堺に来てくれた……

2017/05/04
西村眞悟の時事通信更新
憲法記念日。何がめでたい

昭和二十二年五月三日に、「日本国憲法」が施行された。それ故、七十年後の平成二十九年五月三日は、「憲法記念日」という国民の祝日となっている。その五月三日の昨日、産経新聞朝刊の第一面の見出しは「憲法70歳。何がめでたい」さすが産経・・・お見事!では、せっかく産経が「何がめでたい」と尋ねてくれたので……

2017/04/30
西村眞悟の時事通信更新
昭和天皇と水際撃滅による本土決戦

昭和天皇の誕生日の翌日、やはり「昭和天皇と本土決戦」のことを書いておきたい。その上で、末尾に、戦後という時代が始まるに直前まで、大将から兵卒に至るまでの全ての兵士が何を決意したのかを知るための絶好の一書を諸兄姉に薦める。歴史を回復し、日本を取り戻すために、必読書と思うからである。まず戦争に臨む二…

2017/04/29
西村眞悟の時事通信更新
天皇のしらす國

昭和天皇は、明治三十一年(西暦一九〇一年)、四月二十九日、午後十時十分、東京青山の東宮御所内御産所において、皇太子嘉仁親王の第一男子としてお生まれになった。御身長は一尺六寸八分(約五十一センチ)、御体重は八百匁(約三千グラム)。同年五月五日、御誕生第七日につき、御命名式が執りおこなわれ天皇より……

2017/04/27
西村眞悟の時事通信更新
歴史と、知性と本能は、今、斬首作戦を促している

連日、朝鮮半島緊張の報道が続いている。その報道内容は、例えば本日(27日)の産経新聞朝刊では、「ソウル9000発被弾」、「日本上空VX爆発」の大見出と「北と米韓衝突 最悪のシナリオは?」という中見出しの下に、軍事アナリストによって、北朝鮮の持つ兵器によって、如何なる被害が韓国や我が国に及ぶのかが…

2017/04/27
西村眞悟の時事通信更新
歴史の教訓、知性と本能、が促すものは斬首作戦だ

連日、朝鮮半島緊張の報道が続いている。その報道内容は、例えば本日(27日)の産経新聞朝刊では、「ソウル9000発被弾」、「日本上空VX爆発」の大見出と「北と米韓衝突 最悪のシナリオは?」という中見出しの下に、軍事アナリストによって、北朝鮮の持つ兵器によって、如何なる被害が韓国や我が国に及ぶのかが…

2017/04/25
西村眞悟の時事通信更新
日本人が日本人である限り七生報国は真実である

本日四月二十五日、午前十一時から、楠公研究会の皆さんと共に、楠木正成と夫人そして一族を祀る湊川神社に参拝した。参拝に先立ち、湊川神社の正門の東の元禄五年(一六九二年)、水戸藩藩主徳川光圀が建てた「嗚呼忠臣楠子之墓」にお参りし、参拝後に、本殿の西奥にある正成と弟の正季そして郎党たちが、「七度生まれ…

2017/04/24
西村眞悟の時事通信更新
時代は、戦艦「三笠」が戦った時に回帰している

四月二十一日は、午後六時から埼玉県大宮で、我が国と周辺諸国X・Y・Z(自衛隊における仮想敵国の符丁)について講話をすることになっていた。それで、昼食を横須賀のドブ板横丁でとり、その後、日露戦争における連合艦隊旗艦「三笠」を久しぶりに訪れて挨拶し、原子力空母ロナルドレーガン(10万1500トン、全…

2017/04/17
西村眞悟の時事通信更新
拉致被害者奪還と佐久間勉艇長遺徳顕彰

四月十五日は、北海道の旭川と福井県の若狭町で二つの集会が開かれていた。旭川では予備役ブルーリボンの会主催の「自衛隊による拉致被害者奪還の集会」、若狭町では若狭町と同町教育委員会主催の「佐久間艇長遺徳顕彰式典」、である。私は、旭川の集会に出席した。その会では、元陸上自衛隊特殊作戦群初代群長の荒谷……

2017/04/14
西村眞悟の時事通信更新
安倍総理は国家緊急時にこそ拉致被害者を奪還すべし

「まいど、馬鹿馬鹿しい話で・・・」と始まるのは落語だ。しかし、我が国の「戦後という空間」では、敢えて、この話を、しなければならない。それも、拉致被害者救出という国民の命がかかった切実な国家的課題に関してである。今朝、四月十四日の早朝、南海高野線の中百舌鳥の駅前で、五月七日(日)の午後二時から駅の…

2017/04/13
西村眞悟の時事通信更新
有事の際には、瞬時に、最高指揮官として命令されよ

先制攻撃とは、文字通り「先制」である。例えば、次の事例が頭に浮かぶ。①四月四日、シリア北部でアサド政権が科学兵器の猛毒サリンを使用したと思われる空爆を行い、シリア医療救援組織(UOSSM)が少なくとも百人が死亡したと公表した翌々日の六日、アメリカのトランプ大統領が、シリア空軍の基地に巡航ミサイル…

2017/04/11
西村眞悟の時事通信更新
大統領のシリア攻撃の決意を支持したということは攻撃を支持したということだ

アメリカのトランプ政権において、「政治」と「軍事」が両輪となって動き始めた。アメリカ軍のシリア攻撃は、その実証だ。その始動にあたりアメリカのティラーソン国務長官は、我が国を訪問したとき、過去二十年のアメリカの対北朝鮮政策は誤りだったと表明した。その二十年とは、クリントン大統領時代、ジョージ・ブッ…

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