大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
update history

2018/04/11
西村眞悟の時事通信更新
アジアの歴史が動き始めた、仮想敵支那!

いよいよ、歴史が回り始めた。それが、分からないのは、「森友と加計と日報の入ったビン」のなかでそれを追いかけ回している、あまりにも惨めで低級な「日本の国会」だけだ。雨もなく、地震もない。何の予兆もなく、突如、十一日午前三時五十分ころ、大分県中津市耶馬渓町の山が、大規模に崩れて四棟の民家を呑み込んだ…

2018/04/10
西村眞悟の時事通信更新
「生の体験、「キリスト教というカルト」を一読されたい」

大学紛争時代の京都で、それぞれ吉田山の麓と大文字山の麓という指呼の間で同時期に学生生活をしていて、お互いに五十歳を過ぎてから、初めて相まみえた友人が奥山篤信さんだ。その彼が、六十歳を過ぎてから上智大学に入学し、大学院の神学研究科でカトリック神学を学んで神学修士号を取得して卒業し、さらに、一年間……

2018/04/06
西村眞悟の時事通信更新
「軍備増強とは教育改革即ち戦後平和教育からの脱却だ」

先の時事通信を、現在の「平和のための戦略」は、「軍備の増強」である、という結論で締めた。続いて、フェースブックで、その「軍備増強」とは、自衛隊の増強に限るのではなく、国民一人に一人が国を守るために戦う覚悟をもつことだと書いた。そして、本日、四月六日、産経新聞の「正論」で、新保祐司氏の「明治の精神…

2018/04/05
西村眞悟の時事通信更新
軍備増強こそが、『平和のための戦略』である

四月一日は、エイプリルフールだから何か書き込もうと思ったが、ちょっと、待てよ、我が国の国会とマスコミは、エイプリルフールではなく、三百六十五日エブリデーフールではないか、と思い直して書かなかった。それより、この日は、高校の同級生のお姉さんと弟を囲んで、私を含む三人の仲間がそれぞれ夫婦で総勢八人の…

2018/03/31
西村眞悟の時事通信更新
亡国の国会!2・26の青年将校の思いがよく分かる

三月の国会の情況を見ていて、二・二六事件で決起した青年将校達の、激しい議会政治への怒りと憎しみが理解できる。森友、森友、と深刻な顔をしてマスコミに映る国会の面々の顔には、「私は国家のことを何も思わない」と書いてある。この者たちに共通しているのは、拉致被害者救出に無関心で、国を守る意思はなく、自衛…

2018/03/26
西村眞悟の時事通信更新
亡国の野盗より国際情勢を見よ、台湾沖航空戦の教訓を学べ

(1)まず、国際情勢を見よ・朝鮮半島においては、南北首脳会談と、米韓合同軍事演習後の米朝首脳会談が控えている。・東シナ海および南シナ海においては、任期制を廃止して任期なしの皇帝となった習近平の中共は、尖閣周辺の我が国領海に、定期的に侵入を繰り返している中共の「巡視船」を最高軍事機関である中央軍事…

2018/03/21
西村眞悟の時事通信更新
アメリカよ、スービック基地に戻れ

三月の初旬、アメリカ海軍提督と親しい方が、その提督が、Chinaの南シナ海侵略に対する、日本人の意見を知りたがっているので、日本人である西村の意見を知らせよと私に要請された。そこで、一文を草してお送りし、その提督にお伝え頂いた。すると、提督からI fully agree with the for…

2018/03/20
西村眞悟の時事通信更新
「森友」に群がる売国者の群れと拉致問題の闇

昨日(十九日)、少々の時間、参議院予算委員会の森友集中審議をTVで見てしまった。時間の無駄だった。そこで、あいつら、何に「集中」しているのか、ということだけ記しておく。それは、「日本弱体化」だ。現在の我が国を取り巻く、まことに厳しい内外の情勢を見渡せば、この情勢の真っ只中で、こともあろうに、「森…

2018/03/15
西村眞悟の時事通信更新
米国務長官更迭、即ち、拉致被害者救出の絶好のチャンスだ

米朝首脳会談を控えての、この度のティラーソン国務長官更迭とポンペオCIA(中央情報局)長官の国務長官就任を拉致被害者救出の絶好の好機・チャンスとみて、我が国は、政界と民間のあらゆるパイプを動員してトランプ大統領に拉致被害者救出を強く働きかける時である。私の個人的な感覚であるが、アメリカの国務長官…

2018/03/10
西村眞悟の時事通信更新
再び、諜報工作活動と武力行使の両輪を回す時代が来た

三月九日、拓殖大学講堂で行われた故小田村四郎元拓殖大学総長の告別式に参列した。小田村先生は、東京の私の後援会である「日本再生同志の会」の会長をお引き受けいただき、長年お世話になった私の恩人で、旧臘十二月に亡くなられた。小田村先生は、吉田松陰が、斬首される直前に書き残した「留魂録」の末尾に、「同志…

2018/03/08
西村眞悟の時事通信更新
祖先の勇戦奮闘の叙事詩を伝えない国に未来はない

私には、何時の頃からか、例えば今日であれば、日露戦争の我が日本軍は、三月八日は、何処で戦っていたのだろうか、と、その時を思う癖がついた。数年前の、強い寒風が吹き荒れるなかでの街頭演説の時、寒かったが、今まさにこの時期に、旅順要塞を、死を覚悟して最後の体力を振り絞って攻め続けた将兵のご苦労を思えば…

2018/03/07
西村眞悟の時事通信更新
必見 本日の産経新聞「正論」、キューバ危機より説き起こす

本日三月七日の産経新聞朝刊「正論」は、朝鮮半島情勢に関して、福井県立大学の島田洋一教授が執筆している。まことに、見事である。この島田さんの「正論」は、流動する国際情況の歴史と地政学的つながりのなかに現在の朝鮮半島危機を位置づけ、この現在の危機を、歴史から抽出した「キューバ危機」と「イラク戦争」と…

2018/03/06
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、日米合同軍事演習だ。アメリカよ、スービックに帰還せよ

北朝鮮のオリンピック関係者とサイボーグ美女集団は、潮が退くように北へ帰り、北の金正恩の特使として「金日成の孫、金正日の娘、金正恩の妹」が、韓国に来た見返りに、今度は韓国大統領が北に特使五人を派遣した。そして、特使達は、五日、金正恩に謁を賜り、数時間の会談と会食の後に金正恩から、「満足した」との発…

2018/03/01
西村眞悟の時事通信更新
支那のおぞましい皇帝と韓国の宦官

三月一日現在、韓国の大統領と外務大臣は、それぞれ、ジュネーブとソウルで、二年前の、日韓の、いわゆる従軍慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的解決」という国家同士の約束破りをした。外務大臣は、国連で、日本を「人道上許せない」と国際社会に向かって非難し、さらに大統領は、ソウルにおける三・一独立運動記念日の…

2018/02/26
西村眞悟の時事通信更新
二・二六事件の朝に思う

大阪は、昨夕刻から、無風で細かい雨が降り続いて朝を迎え、二月二十六日となった。このような無風の時、気温が、もっと低ければ、雪が積もっていただろう。今朝起き、八十二年前の東京は、このような気候の中で雪の226事件を迎えたのかと思った。昭和十一年二月二十五日の夜から二十六日の朝にかけて、帝都東京には…

2018/02/24
西村眞悟の時事通信更新
偶成・・・西郷、山岡そして山田方谷のこと

本日は、昨夜来、心に浮かんだことを書きたい。時事通信、偶成である。幕末の討幕派、戊辰の役の勝利者となった薩摩・長州・土佐・肥前の下級武士が、維新後、俄に栄達して権勢を誇り、東京と改められた江戸で、大邸宅に住み美妾を囲い贅沢な生活をしている様を薩摩に帰っていた西郷隆盛が、帰省した弟の従道から聞いて…

2018/02/20
西村眞悟の時事通信更新
世界は日本の八紘一宇に向かう

「伝統と革新」誌から次号のテーマである「神道と現代日本・・・宗教・闘争・平和」に関する原稿用紙二十枚の執筆依頼を受けたので、二月十六日と十七日の二日間で書いた。しかし、私には、宗教に関する学識は無く、信仰心が篤いことも深いこともない。私は、政治の世界に生きる者である。従って、信仰の立場からではな…

2018/02/19
西村眞悟の時事通信更新
二月に入って行ったことと思ったこと

本年二月に入り、本日までのことを記しておきたい。、二日に、大阪のザ・シンフォニーホールで演奏された神武天皇の東征と即位を謳った、北原白秋作詞、信時潔作曲の交聲曲「海道東征」を聴き、その演奏後に、大伴家持作詞、信時潔作曲の「海ゆかば」を皆と合唱した。その「海ゆかば」の海は、対馬の海だ。天智二年(六…

2018/02/14
西村眞悟の時事通信更新
國體から観た明治維新

我が國體から観た明治維新、即ち、天皇の明治維新について、この度、「月刊日本」に送稿した一文を次に記しておきたい。・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・   再び、明治百五十年に当たり指摘しておきたい。まず、明治元年戊辰の年一月、鳥羽伏見において薩摩長州の兵を中心とする新政…

2018/02/08
西村眞悟の時事通信更新
日本人の魂を揺さぶる「海道東征」と「海ゆかば」の公演

日本人が日本人である限り、楠正成は忘れられることなく甦り続ける。特に、国家に危機が迫るとき、日本人は、幕末でも、日清日露戦役でも、大東亜戦争においても、楠正成を思い、正成のように天皇と国家の為に力を尽くそうと奮い立ってきた。楠正成の本拠地である千早赤坂の金剛山を東方に眺める大阪和泉の信太山に駐屯…

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