大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
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2017/12/13
西村眞悟の時事通信更新
日本は、痛恨の思いを以て覚悟を決める

大陸上空に寒気団があるこの季節、沿海州からの寒風が日本海を南下して右旋回するように我が国の日本海沿岸地域に吹き付ける。その寒風にのって、北朝鮮の木造船が相次いで我が国に漂着している。その漂着船は、生きている人間を乗せていることもあるが、死体だけを乗せていることもある。そして、死体もない全く無人の…

2017/12/08
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、FDRの「正史」を断固、修正するべし

本日、十二月八日の大東亜戦争開始の日に、歴史を修正する勇気を!と、強く訴える。我が国政治は、歴史修正主義者というレッテルを貼られてアメリカなどから非難されることを恐れて、鳴りをひそめて、十二月八日を過ごし、ただ八月十五日の「終戦記念日」に慰霊祭を挙行して「慰霊と反省」をして過ごしてきた。しかし……

2017/12/06
西村眞悟の時事通信更新
大東亜戦争顕彰・・・今こそ、尖閣が危ない

昨日の小春日和の日曜日、大阪城を見渡す「国民会館」で、「大東亜戦争顕彰講演会」が開会された。この講演会は、大和心のつどひ代表の吉村伊平さんの主催で例年行われ、冒頭に、昭和天皇が、昭和十六年十二月八日に発せられた「米国及び英国に対する宣戦の詔書」を奉読し、「君が代」を斉唱して開始される。本年の講師…

2017/11/25
西村眞悟の時事通信更新
ある自衛隊の知られざる沈黙の行動

先の時事通信で、一九七七年(昭和五十二年)九月と十一月の、北朝鮮による能登半島からの三鷹市ガードマンの久米裕さんと新潟からの十三歳の横田めぐみさんの拉致に関し、まさにその時、我が国政府(福田赳夫内閣)は、その二人の失踪が、北朝鮮の拉致によるものであることを察知していたと書いた。つまり、能登半島と…

2017/11/23
西村眞悟の時事通信更新
憲法無効と国軍の創設と西郷南洲

この度、十七日に茨城県の日立、十九日に愛媛県の松山を訪れて、我が国に迫る国家存亡に関わる懸案問題と、それを克服する為の戦略論としての日本国憲法無効論の話をさせていただいた。その中間の十八日は、滋賀県の琵琶湖畔で中学高校の同窓会があった。久しぶりに会う十代の頃の友と恩師、話は尽きなかった。本通信で…

2017/11/22
西村眞悟の時事通信更新
皇統継承は、退位ではなく譲位だ!

今上陛下から皇太子殿下への皇位の継承とは、皇統の継承つまり皇統連綿のことであり、即ち、これは、「皇嗣即チ践祚シ祖宗ノ神器ヲ承ク」(真の皇室典範)ことである。よって、「退位」ではなく「譲位」と呼ばねばならぬ。しかるに、昨年八月八日の陛下のお言葉を承けた法律においても、この度のマスコミの言葉使いにお…

2017/11/16
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、脱亜論の実践期

この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」を数日で歴訪したということだ。トランプ大統領が飛び越えた日本と朝鮮半島の間の海、つまり対馬と半島…

2017/11/11
西村眞悟の時事通信更新
断固軍事作戦を支持し、中韓の話し合い路線に嵌まるな

トランプ大統領の、日本から韓国そして中共への歴訪で確認できたのは、この三ヶ国の中で、大陸間核弾道ミサイル保有寸前の北朝鮮へのアメリカの武力行使のオプションを容認しているのは我が国だけだということだ。その武力行使の目的は、北朝鮮の核弾道ミサイルという「兵器」の破壊と、その兵器の使用を決定する指揮命…

2017/11/06
西村眞悟の時事通信更新
「トランプ大統領の歴訪ルートから感じること」

来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜ける。その海洋には、アメリカ海軍の三セットの空母打撃群が遊弋している。これは、東の海からの、中共…

2017/11/02
西村眞悟の時事通信更新
「安倍総理大臣、切にお願いする、靖国神社に参拝されたい」

十月二十二日、本通信No1372号「安倍総理は靖国神社に参拝して内なる国難を克服せよ」を送信した。この送信内容は、私が、総選挙最終日の二十一日の夕刻、東京数寄屋橋の雨の街頭で、総理大臣は、この選挙を、国難突破の為の総選挙だと言った。そうであれば、靖国神社に参拝しなければならない。靖国神社に参拝で…

2017/10/31
西村眞悟の時事通信更新
大日本帝国憲法は今も生きている

この度の総選挙において、小池百合子さんが、憲法改正か護憲かで、主に民進党から「希望の党」へなだれ込もうとした議員達を「選別」し、護憲を「排除」したことが非難され、小池さん本人も不適切な言葉を使ったとして謝った。しかし、昨日の時事通信で、私は、小池さんは謝る必要はない。難民を改正か護憲かで分別する…

2017/10/30
西村眞悟の時事通信更新
左翼を選別し排除した小池百合子さんを賞める

先に10月3日、本通信で、「小池百合子という現象」に関して書いた(No1367)。それ故、10月30日の今は、もう既に「あれはなんだったのか」と回顧するところまで時は急に進んだとはいえ、「小池百合子という現象」について、再び書いておく気になった。何故なら、小池さんを褒めねばならないと思うからだ……

2017/10/25
西村眞悟の時事通信更新
明治百五十年にあたり、明治の如く正々堂々と国難突破に奮い立とう!

慶応四年・西暦一八六八年から平成三十年・西暦二〇一八年まで百五十年だ。即ち、明治維新から百五十年が経過した。そこで、この百五十年間を長いとか短いとか回顧するだけではなく、太古と明治維新と現在との連続性、つまり、戦前と戦後の連続性を確認するための節目としての明治維新百五十年をとらえることが、今、必…

2017/10/23
西村眞悟の時事通信更新
安倍総理、祝国難突破の実践期突入!

北朝鮮の核ミサイルの脅威に直面して、九月二十五日、衆議院を解散する決断を表明するに当たり、安倍総理は、この国難とも呼ぶべき問題を、私は全身全霊を傾けて突破してゆく、と言い切った。そして、十月二十二日、国民は安倍総理の基盤である与党を圧勝せしめた。これは、安倍総理が、全身全霊を傾けて国難を突破する…

2017/10/22
西村眞悟の時事通信更新
総理大臣は靖国に参拝して内なる国難を克服せよ

二十一日は、総選挙の最終日。午前中は、雨の中で、堺市南部(大阪第17区)の田園、辻之、うぐいす谷地区を約二時間、候補者と共に、選挙用語で「桃太郎」(歩いて支援を訴える)をした。我が国を取り巻く内外の情勢は、まことに厳しい。まさに国難。この国難を突破するために、安倍総理は、総選挙を決断した。この選…

2017/10/17
西村眞悟の時事通信更新
さらに総選挙の原点を点検する

安倍総理は、九月二十五日夕刻、記者会見して次の通り言った。  北朝鮮の脅威に対し、  国民の命と平和な暮らしを守り抜く。  この国難とも呼ぶべき問題を  私は全身全霊を傾けて突破してゆく。これが、この度の総選挙の起点である。では、この「北朝鮮の脅威」即ち「国難とも呼ぶべき問題」とは具体的に何か……

2017/10/15
西村眞悟の時事通信更新
「さらに国難突破の大義を語り尽くせ」

総選挙の後半に入り、何度でも言う。国難克服を語り尽くせ、と!日本を信じ、日本国民を信じて、国難を語れ、と。そもそもこの総選挙の基点は、九月十九日と二十日の、ニューヨークの国連におけるトランプアメリカ大統領と安倍内閣総理大臣の日米両首脳による「日米同盟による国際的危機克服」の演説である。トランプ大…

2017/10/11
西村眞悟の時事通信更新
二十五年目ぶりの朝、総選挙を斬る

まず、本日の感慨を述べさせていただきたい。衆議院総選挙公示日に立候補せずに朝を迎えたのは、この二十五年間で初めてだ。「利」を求めて走るネズミの群れを眺めてから迎えるこの朝、仁徳天皇御陵に参って、皇国の弥栄と天皇皇后両陛下の弥栄を祈り、まことに、爽快な感がする。何故なら、不肖西村が、今、与えられた…

2017/10/07
西村眞悟の時事通信更新
今こそ総選挙の大義を語る秋

この度の総選挙で各党は何を訴えるているのか。共産党や民進党から流れ出た立憲民主党とかいうのや社民は、訴えを聞かなくとも、彼らの面を見れば分かる。反安保、護憲、地方分権だ。そして昨日、小池百合子氏率いる「希望の党」の政策が発表された。発表したのは、もちろん、キャスターの小池百合子氏だ。アベノミクス…

2017/10/03
西村眞悟の時事通信更新
安倍政権の歴史的使命と小池百合子という現象

『月刊日本』誌より依頼されて書いた一文を次の通り掲載いたします。ご一読いただければ幸甚です。                    記 本誌(月刊日本)から、安倍政権の五年間の総括と小池百合子の特集をするに当たり、私に小池百合子という人物(以下、敬称を省き、小池、という)について書かれたしとの連…

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