大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
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2017/02/12
西村眞悟の時事通信更新
紀元節に民族の世界史的使命を自覚すべし

 二月十一日、紀元節、日の丸を玄関に掲げ、まず、近くの第十六代仁徳天皇の御陵に参拝して、皇室の弥栄と日本国の安泰そして天皇皇后両陛下のご健勝をお願いし、その後、仲間と共に、橿原神宮に参拝してから、皇紀二六七七年、万歳、と杯をあげた。そして、この紀元節の日、安倍晋三総理大臣は、アメリカを訪れてドナ…

2017/02/06
西村眞悟の時事通信更新
無念の二十年、拉致と尖閣

本年に入り、拉致被害者救出に関してマスコミからの取材が相次いだ。本年の二月で、平成九年二月三日に私が、十三歳の横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されたと衆議院予算委員会で橋本龍太郎総理に質して二十年が経つからだ。一言で言って、「無念の二十年」である。二十年間、北朝鮮が拉致した同胞を、我が国は救出してい…

2017/02/02
西村眞悟の時事通信更新
空の神兵と呼ばれた男の書碑

表題の「空の神兵と呼ばれた男の書碑」について記するにあたり、冒頭に次のことを述べておきたい。 明治三十八年五月二十七日から二十八日にかけて日本海の対馬沖で行われた我が国の東郷平八郎提督率いる連合艦隊と、ロシアのロジェストウェンスキー提督率いるバルチック艦隊との日本海海戦において、我が海軍に対して…

2017/01/30
西村眞悟の時事通信更新
堂々と戦略を語るときが来た

 二十五日から二十七日まで、奄美大島から沖縄を廻り、二十八日は神戸湊川神社で開催された「沖縄と日本のこころ」を語る集会で話をさせていただいた。 その集会に先立ち、神戸市内で法学博士で政治学者そして沖縄のアメリカ海兵隊外交政治部次長として東日本大震災に際し、直ちに海兵隊による仙台空港の機能回復を実…

2017/01/22
西村眞悟の時事通信更新
すでに「戦前」である、よって、トランプ大統領を歓迎する

 アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が就任した翌日の一月二十二日の朝刊第一面トップのみだしには、トランプ大統領の就任演説に関して、「米国第一」とか「米の利益最優先」とかの文字が大書されていた。また、前日のNHKなどのテレビでは、外務省出身の外交評論家などが、自由や民主とかの米国の理念が全く語ら…

2017/01/14
西村眞悟の時事通信更新
大陸の実態を認識することは死活的に重要だ

 先に、朝鮮(北朝鮮と韓国)に関して、その対処の仕方を、福沢諭吉翁が明治十八年に公にした「脱亜論」に還って、その方針に基づいて行うべしと記した。 しかし、その「脱亜論」は、単に朝鮮だけではなく「支那と朝鮮」に関する論である。つまり、我が国の隣にある支那・朝鮮という「中華意識という自己陶酔に陥った…

2017/01/12
西村眞悟の時事通信更新
「脱亜論」に還れ

 おぞましい感じがして気が進まないが、やはり触れねばならない。 朝鮮半島のことである。ここは、我が国に汚物を吐き出すようなことを繰り返す地域である。その地域が、対馬の北の比田勝の山の上から見れば、海の向こう五十キロの近くにある。そこに見える街が朝鮮半島の釜山だ。国の違い、文明の違い、という観点か…

2017/01/10
西村眞悟の時事通信更新
仁徳天皇と御陵が指し示す我が国家と国民の不変の姿

 今朝も東が少しあかね色になった薄暗い空のしたを歩いて、 第十六代、仁徳天皇の御陵に参拝した。 御陵は、南を向いた前方後円墳で、 南の前方部には東西に六百メートルほど一直線の周濠があり、 そこに多くの鴨が黒い固まりになって眠ったように浮かんでいる。 その周濠の西の端から東を眺めれば、 一直線の周…

2017/01/08
西村眞悟の時事通信更新
精強なる国軍の基盤とは

 本年に入り、この時事通信で連続して国防について記した。 国防こそ、これからの我が国家の興廃をかけた課題だからである。 そこで、国家が精強なる国軍を保持するためには何が必要か、 精強なる国軍は、 国家と国民の如何なる基盤の上に存在するのか、 を抽象的にではなく 具体的に記しておきたい。 何故なら…

2017/01/07
西村眞悟の時事通信更新
THAADと核弾頭ミサイルの配備を急げ!

 先に記したように、ロシアのプーチン大統領が、旧臘十二月十五日と十六日の日本滞在中に、我が国が配備を検討するアメリカのロッキード・マーチン社製高々度防衛ミサイルTHAADに対する懸念を表明た。 すると、我が國の外務省か防衛省かは知らないが、 プーチンさんの御懸念ごもっともと、我が国防衛大臣が、今…

2017/01/05
西村眞悟の時事通信更新
優先すべきは国防だ!

 西郷隆盛・南洲は、政の大体は、 文(教育)を興し、武を振るい、農(産業)を励ますの三つだとし、 租税を薄くして民を裕にすることが、国力を養成することだ、とした。 同時期の備中松山藩の山田方谷は、藩の逼迫した財政を立て直すには、 ただ「財政問題」の中に閉じこもるのではなく、 まず文(教育)を興し…

2016/12/31
西村眞悟の時事通信更新
年頭、ご挨拶、一寸先は闇ではない光だ

   新年、おめでとうございます。    この年頭に、   天皇皇后両陛下のご健勝を切に祈念申し上げ、   皆様の平素のご懇情を深謝し、   貴家のご清栄を祈り申し上げます。 いよいよ激動の年、 平成二十九年、皇紀二千六百七十七年の幕開けです。 今、表に出て、空を見あげて両手を天空に挙…

2016/12/31
西村眞悟の時事通信更新
12月に我が国の友好路線の病理が顕在化した

 外交における平和友好路線と軍事を混同してはならない。 我が国は、混同している。従って、軍事的に非常識でナンセンスなことをしてきた。 そして、この病理が、いよいよ顕在化してきた。 これは我が国家の存亡に係わる。  そもそも外交の路線は国別のものであり得ても、 軍事常識は世界に普遍的なものである……

2016/12/25
西村眞悟の時事通信更新
武人の微笑みについて、月刊日本寄稿文

 十二月二十三日の天長節を祝い、 改めて顧みると、 我が国の武人は、期せずして、微笑みながら大義を果たす。 最初に対馬の小茂田浜で蒙古軍と戦って玉砕した宗助國、 それから六十二年後に兵庫の湊川で自決した楠木正成、 そして、間近くは、 大東亜戦争におけるミッドウェー海域で 我が駆逐艦の魚雷で自沈す…

2016/12/23
西村眞悟の時事通信更新
「コルディアスの結び目」を一刀両断する時が来ている

 二十二日の夕方から堺市中百舌鳥にある産業振興センターのセミナー室で、予備役ブルーリボンの会が主催し、産経新聞や眞悟の会堺が後援する 「自衛隊幻想」出版記念シンポジウムが開催された。 予備役ブルーリボンの会とは、自衛隊OBや予備自衛官を会員とする北朝鮮に拉致された同胞を救出するために結成された会…

2016/12/21
西村眞悟の時事通信更新
プーチンは鄧小平を見習った=領土の棚上げと経済的利益

 十六日からキーボードの前に座る機会がなかった。そこで、この間、考えたことを記しておきたい。(プーチン来日と対ロシア交渉)   大山鳴動して鼠一匹。 即ち、「領土」進展なし。 ただ、北方領土での日露共同経済活動合意(これがネズミ)。 十六日夕刻、神田の学士会館に向かっていたが、大手町は大渋滞だっ…

2016/12/14
西村眞悟の時事通信更新
プーチンを日本に入れるな

 読売新聞が、十五日に来日するロシアのプーチン大統領と七日に会見して聞き取ったことを、今日になって一面で報道している。そのプーチン大統領が七日に読売に話した内容の中心は、 ロシアに領土問題はない、だ。 読売は何故、七日にプーチンから聞き取ったことを、一週間も伏せて報道せず、本日に一面で大きく報道…

2016/12/13
西村眞悟の時事通信更新
交渉決裂を恐れて領土は還らない

 昨日十二日に、沖縄本島において仕掛けられている事態を記したので、次ぎに北方領土について書きたい。 この遙か離れた南と北のことを、無関係で繫がりがないことと思ってはならない。まず共に、我が国の南と北の「国内」において起こっている事態である。しかも、この南を狙う中共と北を占拠しているロシアが、別個…

2016/12/12
西村眞悟の時事通信更新
沖縄の人非人左翼に我が国の運命を握らせるな!

 十二月十一日、堺市の泉ヶ丘駅の南にあるビック・アイの研修室で、沖縄から手登根安則さんを招いて「西村眞悟政局講演会」を開いた。 何故、沖縄を時局講演の主題にしたのか。 それは、今、沖縄で起こっている事態の推移に、我が国のみならず、東アジアの安定か動乱かの命運がかかっているからである。 1972年…

2016/12/09
西村眞悟の時事通信更新
友の作るポンカン

 昨日のようだが、 遙か以前の高校三年の夏、「受験勉強」に集中するために、紀の国の由良にある臨済宗の寺、興国寺に入った。 しかし、勉強ははじめの二日間だけで、あとは午前四時からの座禅と掃除と山林作業と老師にもらった公案に取り組み、夜は時々、そのうち毎日、酒を飲む、にわか雲水のような生活になった……

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