大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
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2018/03/06
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、日米合同軍事演習だ。アメリカよ、スービックに帰還せよ

北朝鮮のオリンピック関係者とサイボーグ美女集団は、潮が退くように北へ帰り、北の金正恩の特使として「金日成の孫、金正日の娘、金正恩の妹」が、韓国に来た見返りに、今度は韓国大統領が北に特使五人を派遣した。そして、特使達は、五日、金正恩に謁を賜り、数時間の会談と会食の後に金正恩から、「満足した」との発…

2018/03/01
西村眞悟の時事通信更新
支那のおぞましい皇帝と韓国の宦官

三月一日現在、韓国の大統領と外務大臣は、それぞれ、ジュネーブとソウルで、二年前の、日韓の、いわゆる従軍慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的解決」という国家同士の約束破りをした。外務大臣は、国連で、日本を「人道上許せない」と国際社会に向かって非難し、さらに大統領は、ソウルにおける三・一独立運動記念日の…

2018/02/26
西村眞悟の時事通信更新
二・二六事件の朝に思う

大阪は、昨夕刻から、無風で細かい雨が降り続いて朝を迎え、二月二十六日となった。このような無風の時、気温が、もっと低ければ、雪が積もっていただろう。今朝起き、八十二年前の東京は、このような気候の中で雪の226事件を迎えたのかと思った。昭和十一年二月二十五日の夜から二十六日の朝にかけて、帝都東京には…

2018/02/24
西村眞悟の時事通信更新
偶成・・・西郷、山岡そして山田方谷のこと

本日は、昨夜来、心に浮かんだことを書きたい。時事通信、偶成である。幕末の討幕派、戊辰の役の勝利者となった薩摩・長州・土佐・肥前の下級武士が、維新後、俄に栄達して権勢を誇り、東京と改められた江戸で、大邸宅に住み美妾を囲い贅沢な生活をしている様を薩摩に帰っていた西郷隆盛が、帰省した弟の従道から聞いて…

2018/02/20
西村眞悟の時事通信更新
世界は日本の八紘一宇に向かう

「伝統と革新」誌から次号のテーマである「神道と現代日本・・・宗教・闘争・平和」に関する原稿用紙二十枚の執筆依頼を受けたので、二月十六日と十七日の二日間で書いた。しかし、私には、宗教に関する学識は無く、信仰心が篤いことも深いこともない。私は、政治の世界に生きる者である。従って、信仰の立場からではな…

2018/02/19
西村眞悟の時事通信更新
二月に入って行ったことと思ったこと

本年二月に入り、本日までのことを記しておきたい。、二日に、大阪のザ・シンフォニーホールで演奏された神武天皇の東征と即位を謳った、北原白秋作詞、信時潔作曲の交聲曲「海道東征」を聴き、その演奏後に、大伴家持作詞、信時潔作曲の「海ゆかば」を皆と合唱した。その「海ゆかば」の海は、対馬の海だ。天智二年(六…

2018/02/14
西村眞悟の時事通信更新
國體から観た明治維新

我が國體から観た明治維新、即ち、天皇の明治維新について、この度、「月刊日本」に送稿した一文を次に記しておきたい。・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・   再び、明治百五十年に当たり指摘しておきたい。まず、明治元年戊辰の年一月、鳥羽伏見において薩摩長州の兵を中心とする新政…

2018/02/08
西村眞悟の時事通信更新
日本人の魂を揺さぶる「海道東征」と「海ゆかば」の公演

日本人が日本人である限り、楠正成は忘れられることなく甦り続ける。特に、国家に危機が迫るとき、日本人は、幕末でも、日清日露戦役でも、大東亜戦争においても、楠正成を思い、正成のように天皇と国家の為に力を尽くそうと奮い立ってきた。楠正成の本拠地である千早赤坂の金剛山を東方に眺める大阪和泉の信太山に駐屯…

2018/02/07
西村眞悟の時事通信更新
韓国と北朝鮮はオリンピックを汚し私物化した

韓国における冬季オリンピックに参加することになった北朝鮮が、あつかましくも、あの工作母船万景峰号を韓国の港に入れて芸術団と工作員を送り込んでいる。あれは、かつて、新潟港に来ていた、にっくき撃沈すべき万景峰号である。そして、新潟のその時の情景と同じ情景が韓国で再現されている。多くの日本人同胞を拉致…

2018/02/05
西村眞悟の時事通信更新
東アジアにおけるバーチャルとリアル

朝鮮半島という厄介な空間について記しておきたい。朝鮮半島において現在進行中の事態を見ていて、またも、思い出して記しておきたくなったのは、古田博司筑波大学大学院教授の平成28年(2016年)2月10日の産経新聞に掲載された「正論」である。この「正論」は、「南北の『政略劇』にだまされるな」と題された…

2018/01/31
西村眞悟の時事通信更新
天皇と士魂が明治維新を実現した

本年、平成三十年が、京都における「五箇条の御誓文」と「国威宣布の宸翰」の発布、そして同日の江戸における徳川幕府軍と新政府軍との江戸無血開城合意、の為された慶応四年戊辰(1868年)三月十四日、元号改まって明治元年から百五十年。それ故、世は盛んに、明治維新から百五十年、という。そこで、本年が、明治…

2018/01/25
西村眞悟の時事通信更新
我が国の抑止力は歴史と自衛隊にあり

先の本通信において、産経新聞(平成30年1月23日朝刊)が報道した元海将の伊藤俊幸氏が、三重「正論」懇話会で自衛隊について述べたことに触れた。その記事で私が注目したのは、同氏の次の発言だ。「自衛隊については『平成15年成立の武力攻撃事態対処法で防衛出動が可能になっており、すでに専守防衛ではない』…

2018/01/23
西村眞悟の時事通信更新
天気図から大陸動乱の予兆を感じた

昨日来、関東以北、我が国の北半分の地域に、極寒と風雪をもたらしている北東アジアの気圧配置を観て心に浮かんだこと、そして、本日の産経新聞の社説に我が意を得たりと思う警告があるので、この両者を書き込みたい。本日の気圧配置(等高線の形)と本日の産経新聞の社説には、相互に何の関係もない。しかし、私の直感…

2018/01/18
西村眞悟の時事通信更新
無念なり!第37連隊の行軍中止

無念、痛恨の思いで、以下の報告をする。今、私の手元に、平成29年12月吉日付けの第三七普通科連隊長より「徒歩行進訓練のご案内」と題する文書がある。この文書は、次の通り記している。・・・    ・・・    ・・・さて、この度連隊創設56周年祈念行事に際しまして、徒歩行進訓練を下記の通り実施いたし…

2018/01/17
西村眞悟の時事通信更新
最大の国難は尖閣だ

現在、我が国の内外で、まことにバカバカしい交渉が繰り返されている。朝鮮半島では、北と南が、次のような内容の議論をしている。平昌オリンピックに、北が参加するかしないか。北が、競技とは関係の無い美女軍団を南に送るかどうか。北と南が、統一選手団をつくるかつくらないか。北の美女軍団を含む大デレゲーション…

2018/01/11
西村眞悟の時事通信更新
維新の志士と同じ闘志を懐こう

現在直面している我が国を取り巻く国際情勢は、実は、明治維新前後から我が国が直面した情勢と相似形であると思われる。しかも、それを克服する為の我が国国内の条件も、明治と同じにならなければ克服できないという意味でも相似形である。それ故、明治維新とは、国家の存続のための、サバイバルのための変革、即ち、復…

2018/01/10
西村眞悟の時事通信更新
南北会談が東アジア動乱の元凶だ

昨日、一月九日、朝鮮半島の南北は同時に動いていた。南の韓国は、平成二十七年十二月末の従軍慰安婦に関する日韓合意に対する「検証結果」を発表し、同時刻、南と北は、三十八度線の南北軍事境界線の韓国内の施設において閣僚級の代表団による会談を延々と続けていた。前者では、日韓両国が「不可逆的合意」とした平成…

2018/01/06
西村眞悟の時事通信更新
さらに、友邦台湾について

年頭にあたって、台湾の戦略的重要性については既に述べたが、さらに、台湾について書く。その上で、台湾と文明が全く異なる「朝鮮の南と北」が、昨年末から新年に入って、また同じことを繰り返し始めたので最後に触れておく。学生時代からの友で、毎年、正月は台湾の台南に滞在して書き物をする未だ独身のユニークな男…

2018/01/04
西村眞悟の時事通信更新
年頭にご挨拶申し上げます

新年おめでとうございます。お元気に、新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。次に、新しい年の初めに、浮かんだ思いを申し上げます。まず、旧臘二十三日の天長節(天皇誕生日)から新年の祝賀へと、皇居への参賀の人々の列が絶えず、皇居を訪れた国民は今までで一番多くなっている。一昨年、八月八日の今上陛下…

2017/12/27
西村眞悟の時事通信更新
迫る有事、即ち、九条と九十六条の罠からの脱出

激動の新年を迎えるにあたり、やはり、その「未知の激動」に対処する「着想」、そして「決断」、「覚悟」を述べておきたい。二十六日と二十七日、新聞で防衛省が、護衛艦「いずも」をF35B戦闘機を離着陸させる「空母」に改修する旨の報道がなされた。ささやかな一歩であるが、まことに意義ある一歩である。その報道…

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