大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
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2020/09/14
西村眞悟の時事通信更新
自民総裁選挙が明らかにした草莽の任務

三方の自民党総裁選挙を観ていて、全体として、つまり、自民党の三人共通のこととして、感じたこと、思ったことを、記しておきたい。先ず第一に、習近平に率いられた中国共産党独裁政権に対する認識の甘さ。同時に、アメリカ大統領選挙の帰趨に関する切実な関心の欠落。以上の中共とアメリカの二つの動向は、我が国の命…

2020/09/11
西村眞悟の時事通信更新
安倍総理最大の功績と靖國神社参拝

平成二十二年九月、尖閣諸島周辺領海内で、不法に操業し、警告した我が国巡視船に体当たりを繰り返して逮捕された中国漁船船長を、菅直人首相が、「釈放しろ」とわめいて釈放した我が国の姿は、国際的に次の通り評価された(ニューヨーク・タイムズ)。「日本と中国の外交対決は、屈辱的退却に見える日本の譲歩で終わっ…

2020/09/04
西村眞悟の時事通信更新
天皇のしらす國

外国で、それまで全く日本を知らなかった二十歳そこそこの娘に、「天皇とは何か」を教えられたと書いた男がいる。伊藤祐靖元2等海佐(海軍中佐)だ。彼は、ミサイル護衛艦「みょうこう」の航海長の時に、海上自衛隊史上最初の海上警備行動発令に基づく能登半島沖不審船事件(平成11年3月)という本格的な実戦に遭遇…

2020/08/31
西村眞悟の時事通信更新
文明の敵、中国共産党を打倒する時が来た!

現在に生きる我々は、我らの目の黒いうちに、即ち、近い将来、中国共産党独裁体制(中共)の崩壊を見る。これが我が日本の、人類に対する文明論的使命である。振り返れば、二十九年前の一九九一年、共産党独裁国家ソビエトは建国から七十四年で崩壊した。このソビエトを崩壊に追い詰めた最大の功労者はアメリカ大統領ロ…

2020/08/07
西村眞悟の時事通信更新
横田滋さんを偲び、妻の早紀江さんと共に日本を救った貴重な瞬間を思う

横田滋さんが、六月五日に帰天されてから、三ヶ月が経ち、お盆の八月になっている。 横田滋さんを偲び、妻の早紀江さんとともに日本を救った瞬間を確認するその間、度々、横田滋さんと妻の早紀江さんの歩み、娘のめぐみさんをはじめとする拉致被害者のことを思った。そして、三ヶ月を経るなかで、横田滋さんと同じよう…

2020/07/09
西村眞悟の時事通信更新
日本の八紘一宇の精神が中国共産党独裁体制を打倒する

気が付けば、令和二年もはや七月の半ば、大きく言えば、文明の状況が一変しているように見えるのは小生だけであろうか。一夜明けてみれば、前日にはぼんやりしていたものの輪郭が、今朝は鮮明になって眼前にある、という感じに似ている。先ず第一に、二十世紀の末に共産党独裁国家ソビエトが崩壊して冷戦が、自由主義陣…

2020/07/01
西村眞悟の時事通信更新
香港は甦る 中国共産党独裁は崩壊する

本日、七月一日、中共の立法機関?!「全国人民代表大会常務委員会」が、「香港国家安全法」を全会一致で可決して、香港の人々の中国共産党独裁政権に対する批判的な言動が「犯罪」となることになった。これは立法ではない。「無法」を「法」にする蛮行である。産経新聞は、一面に黒い背景に「香港は死んだ」という白い…

2020/06/19
西村眞悟の時事通信更新
追悼、民社党委員長塚本三郎先生

本日六月十八日の産経新聞朝刊の「正論」に田久保忠衛先生が、「塚本元委員長と日本の安全保障」を書かれ、五月二十日に亡くなった塚本三郎元民社党委員長の歩みと、功績と、思想と民社党の志と、戦いと、存在意義を紹介してくださった。民社党第二代委員長の西村榮一の末っ子として生まれ、民社党最後で唯一の公認候補…

2020/06/05
西村眞悟の時事通信更新
安倍晋三総理に、強く奮起を促す

総理大臣の安倍晋三君は、すこし奇妙に思うのだが、ロシアのプーチン大統領と親しく、中共の習近平主席にご執心のようだ。彼は、プーチンをウラジーミルと呼び、ウラジーミルからシンゾーと呼ばれながら、何回も何回も会談を重ねている。これほど、無益な首脳会談を、長期にわたって重ねる総理大臣も珍しい。ウラジーミ…

2020/05/29
西村眞悟の時事通信更新
国家存亡の危機は尖閣にあり!

武漢ウイルスの世界的な蔓延が始まっているなかで令和二年を迎え、我が国にもそれが蔓延してから、瞬く間に六月を迎えている。この中国の武漢を発源地とするウイルスは、感染しても潜伏期間が長く、発症しなくともその間に他人に感染するという特色がある。そして、治療薬はまだ見当たらず、ワクチンの開発には、少なく…

2020/05/16
西村眞悟の時事通信更新
細菌戦の勝利者を気取る習近平を撃墜せよ

後になって振り返れば、一定の目的に向かって行われた行動によって、その目的通りの結果をもたらしたように見えるが、実は、その時、そんな目的はなく、偶然にその結果がもたらされた、ということがある。サッカーをしていた少年が、突然、ボールを抱えてゴールに走り込んだ。めちゃくちゃな反則プレーだが、この反則か…

2020/05/07
西村眞悟の時事通信更新
日本人同胞に告げる

「戦後という時代」においては、保守にも「色々な保守」がある。その理由は、戦後は、「日本の根源」が見えなくされているからだ。よって、まず、眞の日本と保守とは何かについて検証する。先ず第一に、我が国と、アメリカ、イギリス等の諸国との間に、昭和十六年(一九四一年)十二月八日に大東亜戦争が勃発し、同二十…

2020/05/04
西村眞悟の時事通信更新
憲法記念日に日本国憲法無効を確認した

本年のアメリカ大統領選挙は、現職のドナルド・トランプ氏(一九四六年生)と民主党のジョー・バイデン氏(一九四二年生)が争う。「憲法記念日」に当たり、かつて私は、この二人に感謝したことを思いだした。それは、四年前のトランプ氏と民主党のヒラリー・クリントン氏が争った大統領選挙の時のことだ。トランプ氏が…

2020/03/11
西村眞悟の時事通信更新
東日本大震災に顕れた我が国の國體、次に、風評被害に惑わされるなということ

本日、令和二年三月十一日は、東日本大震災と巨大津波から九年を閲する。それ故、数日前から、マスコミでは東日本大震災の被災地の復興状況とそこに住む人々の様子を伝えている。また、津波による東京電力福島第一原発の浸水と原子炉建屋の爆発という異常事態に遭遇してその冷却に命をかけた所長の吉田昌郎と現場の人々…

2020/03/04
西村眞悟の時事通信更新
アジア諸民族そして人類の未来のために、中国共産党独裁体制を打倒する時が来た

二十世紀は、初頭の日露戦争から第一次世界大戦さらに二十年後の空前の第二次世界大戦を経験した世紀であったが、その最後の第二次世界大戦の勝者は、我が日本と、第一次世界大戦中の一九一七年にロシアのロマノフ王朝の帝政を打倒して誕生した共産党独裁国家ソビエト連邦であった。さらに、アメリカも植民地は失ったが…

2020/02/25
西村眞悟の時事通信更新
国防は教育にあり、教育は国防にあり

教育と国防に関して記しておきたい。我が国を軍事占領していたGHQ(連合軍総司令部)が、日本を弱体化したまま固定するという日本占領統治目的の為に書いた「日本国憲法」を「日本の憲法」とする「戦後という時代」にある現在の我が日本では、小中学校の義務教育においては、もちろん、高校から大学院に至っても、教…

2020/02/20
西村眞悟の時事通信更新
安倍総理、新型コロナウイルスと闘うということは、習近平と闘うということだ!

二月十九日の「今、歴史の大転換期 日本のルネッサンス期だ」と題する「時事通信」の冒頭、うっかり「新型ノロウイルス」と書いたが、「新型コロナウイルス」が正しい。とはいえ、感染症の専門家なら、「ノロ」とか「コロナ」とかの名称で、的確にウイルスの素性が分かるのだろうが、大半の人々には名前の由来が分から…

2020/02/19
西村眞悟の時事通信更新
今、歴史の大転換期、日本のルネッサンス期だ

令和の御代最初の新年も、はや二月下旬に入り、中共発の新型ノロウイルスの蔓延と相乗して、「一月行く、二月逃げる、三月去る」と昔の人の言いし如く甚だ慌ただしい。しかしながら、この慌ただしい中で、我が国の命運に関する忘れ去ってはならぬことをここで指摘しておきたい。それは、先帝の御譲位と新帝の践祚及び剣…

2020/02/15
西村眞悟の時事通信更新
パレンバン、空の神兵空挺降下作戦は、救国の歴史回復の起点

七十八年前の昭和十七年二月十四日09:00、マレー半島南部のジョホールバル州クルアン飛行場を、落下傘降下兵三百三十九名が搭乗した輸送機、投下する物流箱及び武器弾薬を搭載した輸送機そして、護衛の隼戦闘機、合計八十八機が、南を目指して飛び立った。機内の落下傘降下兵らは、離陸二十分後、眼下に、山下奉文…

2020/01/30
西村眞悟の時事通信更新
日本の食文化に感謝する

令和二年一月二十九日の朝刊は、中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスが、日本国内で人から人へ感染したことを始めて確認したと報じている。この人は、武漢市からの観光客を乗せたバスの運転手で、武漢への渡航歴はなく日本人初めての感染者となった。これで、我が国内で感染が確認された患者は武漢在住中国人で日…

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