大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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2021/07/15
西村眞悟の時事通信更新
安倍・プーチン会談は幻想だ、ロシアの本質を観よ!

ロシアのバルチック艦隊を対馬沖で迎撃し殲滅した1905年5月27日の日本海海戦から百周年に当たる2005年以来、毎年5月27日に対馬を訪れていたが、武漢ウイルス蔓延により、ここ二年間、5月27日に対馬を訪れていない。しかし、本年は秋に、対馬に渡れることになりそうだ。そこで、改めて、主にロシアの東…

2021/07/01
西村眞悟の時事通信更新
日本が日本である限り、英霊は甦る

七月の中旬に梅雨が明け、八月にはいると、お盆で、戦没者慰霊の日がくる。そこで、現在の我々日本人が、未だ我が国を占領していたGHQに洗脳された通りに、自らの思考を停止していることを指摘しておかねばならない。まず、第一に、総理大臣として英霊が祀られている靖國神社に参拝できない者が、長期の政権を許され…

2021/06/18
西村眞悟の時事通信更新
重大な課題である皇位継承と馬鹿馬鹿しい有識者会議

六月十八日(本日)の産経新聞朝刊の「正論」は、竹内久美子さんの「皇統途絶えさせる議論危惧する」と題するまさに時宜にかない秀逸で貴重な論考を掲載している。何故、貴重か。それは女性である竹内久美子さんが、明確に書いているからである。「女系天皇は日本国の終わりを意味する」!と。もし、森喜朗氏や拙者が……

2021/06/14
西村眞悟の時事通信更新
北条泰時と明恵上人の叡知に学び本来の憲法を取り戻す

如何なる形態であれ、国家があれば、そこに、その国家の「あり方」を示す憲法がある。その憲法には、憲法典として紙に書かれた「形式的意味の憲法(成文憲法)」と憲法典として紙に書かれていない「実質的意味の憲法(不文憲法)」の二種類がある。アメリカは、イギリスの植民地であったが、本国の課税に対する不満から…

2021/05/06
西村眞悟の時事通信更新
五月三日に思ったこと

本年五月三日の「いわゆる憲法記念日」には、自宅の玄関に「日の丸」を掲げなかった。その理由は、昭和二十二年五月三日に施行された「日本国憲法」と題する文書は、「日本の憲法」ではないからだ。安倍内閣の頃から、「戦後体制からの脱却」とか「日本を取り戻す」とかのスローガンが掲げられるが、選挙でそれを叫ぶ総…

2021/04/21
西村眞悟の時事通信更新
日米台三国同盟体制を実現せよ

四月十六日のホワイトハウスにおける日米首脳会談で、菅義偉総理とバイデン大統領は、「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに両岸問題の平和的解決を促す」との文言を共同声明に盛り込むことに合意した。「台湾」が日米共同声明に盛り込まれるのは、昭和四十四年の佐藤栄作総理とニクソン大統領の会談以来初…

2021/04/05
西村眞悟の時事通信更新
日本が人類史の転換を主導している。 それは、 神武天皇が掲げられた八紘為宇

昨年十一月から本年一月二十日までのアメリカ大統領選挙における大統領当選者確定までに見えた得体の知れない巨大な闇(ディープ・ステート)の不正と、支那の武漢を発源地とする未だ発生と変異のメカニズムが不明のウイルスの世界的蔓延のなかで、令和三年の春爛漫を迎えている。厄介なのは、この二つの国、アメリカと…

2021/03/18
西村眞悟の時事通信更新
生物学的に日本を滅ぼす判決

三月十七日の札幌地裁の三人の裁判官が壇上で雁首並べて言い渡した判決は、この裁判官達の頭(おつむ)の中が、占領軍が仕掛けた「日本の伝統破壊というシナリオ」通りに機能していることを示している。裁判官である彼らは、男と男、また、女と女の「結婚」は、男と女つまり両性の結婚と同様に扱う訳にはいかないという…

2021/03/15
西村眞悟の時事通信更新
硫黄島摺鉢山に翻る「日の丸」を忘れるな

東日本大震災から十年を経る三月十一日が迫る日々は、連日、津波の状況や、その中での人々の苦難の様子が報道され、その度に目頭が熱くなった。そして私も、日本の國體、則ち、天皇のしらす國の顕現という観点から、東日本大震災のことを記した。さらに、同時に、我が国の現代史において、寒中から時に春風を感じ始める…

2021/03/10
西村眞悟の時事通信更新
東日本大震災が世界に示した日本と日本人

本年の三月十一日は、東日本大震災から十年にあたる。平成二十三年(2011年)三月十一日午後二時四十八分十八秒、男鹿半島東南沖百三十キロの海底を震源地とするマグニチュード9、最大震度7の大地震が発生し、最大遡上高41・1mの巨大な津波を生み出した。そして、この大地震と巨大津波は福島第一原発のメルト…

2021/03/08
西村眞悟の時事通信更新
日本が担う太古からの精神世界の復活

狼王ロボ」などの「動物記」で有名なアメリカ人のアーネスト・シートンは、人生の最後の段階で、動物記ではなくレッドマン(インディアン)の魂を伝えることが自分の使命であると感じ、数年間の資料収集の後に、「レッドマンのこころ(Indian Bible)」を書き上げた。その切掛けは、一九〇五年三月、シート…

2021/03/02
西村眞悟の時事通信更新
皇室には御側室が必要である

現在、令和三年三月、政府に、専門家(有識者)からなる「新型コロナ対策分科会」が設けられている。そして、現在進行中の武漢ウイルス禍に対し、政府が「緊急事態宣言」を発出また解除するか否かに関し、総理や関係大臣は、いつも「専門家の意見を聞いて決める」と答弁している。その答弁を聞く度に、「専門家とは誰だ…

2021/02/22
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、明治維新、則ち、神武創業の原点に還らねばならない

明治維新から始まった明治の御代は、太古から現在に至る大河のような人類史の視点から大観して、まさに、近現代史における「歴史の決定的瞬間」を造りだした。明治天皇を戴く日本の世界史への登場は、大気中に充満していた電気が、突如一箇所に集中して稲妻になり閃光を発するに似た「人類の星の時間」と言える。よって…

2021/02/01
西村眞悟の時事通信更新
日本は不文の憲法の国だ。その不文の憲法によって亡国の危機を克服できる!

和三年一月二十一日未明、アメリカの首都ワシントンDCで、民主党のジョー・バイデンがアメリカの大統領に就任した。まさに、「空前の選挙違反」即ち「リベラル達の背信」が成功した。これ、嘘と偽善で舗装された地獄への道だ。アメリカは分断された。アメリカにとっても日本にとっても、最悪の事態が起こっている。ア…

2021/01/28
西村眞悟の時事通信更新
森信三先生の御恩に深謝し、日本の真の憲法を掲げる

この度、堺で開かれている森信三先生ゆかりの読書会の幹事さんから、森信三先生に関する一文を書けと求められたので、それに応じたが、諸兄姉にも「森信三という我が師」のことを知っていただきたく、読書会への一文にかなり加筆して以下の通り御報告する。もちろん、森信三という巨大な存在を赤子の手で触るが如き報告…

2021/01/20
西村眞悟の時事通信更新
国難の年が始まり、我が国の「不文の憲法」を機能させる救国の決断の時が迫っている

令和三年を迎え、改めで目を海外に向ければ、国際情勢は一夜明けて一変しているではないか。まず、日本を含む世界の国々の政府と庶民が、武漢ウイルスに怯えながら生活している。そして、我が菅内閣とマスコミは、我が国の課題は「ウイルス対策だけ(only)」であるかの如くだ。しかし、そのウイルス禍の元凶である…

2021/01/09
西村眞悟の時事通信更新
FBでヘイトだとして削除された我が文章

この度、正月早々、私のFBに記した文章が削除され、しばらく入力できなかった。その理由は、「ヘイト」であると説明されていた。曰く、私の次の三つの文章が「ヘイト」であるという。「ヘイト」とは、何じゃ!という思いと共に、気持ちよく快適に運転しているのに、突然、警笛を鳴らされて停止させられたような思いに…

2021/01/05
西村眞悟の時事通信更新
我が国にある緊急事態法制。                国民の免疫力増強策が国民と社会経済の命を守る。

一月四日、政府は武漢ウイルス感染拡大を受けて、再度「緊急事態宣言」を発する検討に入ったと公表した。よって、次の二点を指摘しておきたい。第一に「緊急事態法」について、戦後の我が国は「緊急事態対処法制が無い」という前提で運営されてきた。よって、この度は発表される、「緊急事態宣言」にも強制力が無いとい…

2021/01/05
西村眞悟の時事通信更新
覚悟を決める年が始まった!

令和二年末の十二月二十九日、TV画面に、電話会談をしたプーチン大統領と習近平主席の写真がそろって映し出され、我が国の北のロシアと西の中共の中露の協調連携合意が報道されていた。この報に接し、日清戦争後の一八九六年に締結された露清密約を思い出した。この密約は、露清両国の対日攻守同盟であり、清国の李鴻…

2020/12/21
西村眞悟の時事通信更新
亡国を知らざれば、これ即ち亡国

言うまでもなく、尖閣の領土・領空・領海の防衛と我が国全土への核攻撃に対する防衛そして北朝鮮に抑留されている拉致被害者救出は、我が国の存立がかかった深刻な課題だ。しかし、我が国政治の中枢は、もっぱらウイルス禍と桜の会の再発症に目を向けたままで、これらの深刻な課題に無関心で年末年始を過ごそうとしてい…

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