大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
update history

2021/03/02
西村眞悟の時事通信更新
皇室には御側室が必要である

現在、令和三年三月、政府に、専門家(有識者)からなる「新型コロナ対策分科会」が設けられている。そして、現在進行中の武漢ウイルス禍に対し、政府が「緊急事態宣言」を発出また解除するか否かに関し、総理や関係大臣は、いつも「専門家の意見を聞いて決める」と答弁している。その答弁を聞く度に、「専門家とは誰だ…

2021/02/22
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、明治維新、則ち、神武創業の原点に還らねばならない

明治維新から始まった明治の御代は、太古から現在に至る大河のような人類史の視点から大観して、まさに、近現代史における「歴史の決定的瞬間」を造りだした。明治天皇を戴く日本の世界史への登場は、大気中に充満していた電気が、突如一箇所に集中して稲妻になり閃光を発するに似た「人類の星の時間」と言える。よって…

2021/02/01
西村眞悟の時事通信更新
日本は不文の憲法の国だ。その不文の憲法によって亡国の危機を克服できる!

和三年一月二十一日未明、アメリカの首都ワシントンDCで、民主党のジョー・バイデンがアメリカの大統領に就任した。まさに、「空前の選挙違反」即ち「リベラル達の背信」が成功した。これ、嘘と偽善で舗装された地獄への道だ。アメリカは分断された。アメリカにとっても日本にとっても、最悪の事態が起こっている。ア…

2021/01/28
西村眞悟の時事通信更新
森信三先生の御恩に深謝し、日本の真の憲法を掲げる

この度、堺で開かれている森信三先生ゆかりの読書会の幹事さんから、森信三先生に関する一文を書けと求められたので、それに応じたが、諸兄姉にも「森信三という我が師」のことを知っていただきたく、読書会への一文にかなり加筆して以下の通り御報告する。もちろん、森信三という巨大な存在を赤子の手で触るが如き報告…

2021/01/20
西村眞悟の時事通信更新
国難の年が始まり、我が国の「不文の憲法」を機能させる救国の決断の時が迫っている

令和三年を迎え、改めで目を海外に向ければ、国際情勢は一夜明けて一変しているではないか。まず、日本を含む世界の国々の政府と庶民が、武漢ウイルスに怯えながら生活している。そして、我が菅内閣とマスコミは、我が国の課題は「ウイルス対策だけ(only)」であるかの如くだ。しかし、そのウイルス禍の元凶である…

2021/01/09
西村眞悟の時事通信更新
FBでヘイトだとして削除された我が文章

この度、正月早々、私のFBに記した文章が削除され、しばらく入力できなかった。その理由は、「ヘイト」であると説明されていた。曰く、私の次の三つの文章が「ヘイト」であるという。「ヘイト」とは、何じゃ!という思いと共に、気持ちよく快適に運転しているのに、突然、警笛を鳴らされて停止させられたような思いに…

2021/01/05
西村眞悟の時事通信更新
我が国にある緊急事態法制。                国民の免疫力増強策が国民と社会経済の命を守る。

一月四日、政府は武漢ウイルス感染拡大を受けて、再度「緊急事態宣言」を発する検討に入ったと公表した。よって、次の二点を指摘しておきたい。第一に「緊急事態法」について、戦後の我が国は「緊急事態対処法制が無い」という前提で運営されてきた。よって、この度は発表される、「緊急事態宣言」にも強制力が無いとい…

2021/01/05
西村眞悟の時事通信更新
覚悟を決める年が始まった!

令和二年末の十二月二十九日、TV画面に、電話会談をしたプーチン大統領と習近平主席の写真がそろって映し出され、我が国の北のロシアと西の中共の中露の協調連携合意が報道されていた。この報に接し、日清戦争後の一八九六年に締結された露清密約を思い出した。この密約は、露清両国の対日攻守同盟であり、清国の李鴻…

2020/12/21
西村眞悟の時事通信更新
亡国を知らざれば、これ即ち亡国

言うまでもなく、尖閣の領土・領空・領海の防衛と我が国全土への核攻撃に対する防衛そして北朝鮮に抑留されている拉致被害者救出は、我が国の存立がかかった深刻な課題だ。しかし、我が国政治の中枢は、もっぱらウイルス禍と桜の会の再発症に目を向けたままで、これらの深刻な課題に無関心で年末年始を過ごそうとしてい…

2020/12/08
西村眞悟の時事通信更新
何度でも言う、 尖閣を守れ! この年末年始が危ない!

令和二年晩秋のアメリカ大統領選挙の投票日は、十一月三日で、バイデン氏が獲得した選挙人の数はトランプ氏の獲得数より多いと発表されてはいるが、投票に関して民主党による大規模な不正があったと主張するトランプ氏の法廷闘争という異例の展開を見せている。要するに、誰が次期大統領になるのか未だ確定していない……

2020/11/13
西村眞悟の時事通信更新
我が国土尖閣は、我が国が守る!なんたる電話会談か

今朝(十三日)の新聞一面を見て、少々、苦々しい思いがするので、やはり書いておく。その一面に大書されているのは「バイデン氏、尖閣に安保適用確約 首相と電話会談」この電話会談は「日本側から求め、約15分間行われた。」と記されている。そして、同席した官房長官と外務省が、記者に報告した会談内容が書いてあ…

2020/11/04
西村眞悟の時事通信更新
今、まさに尖閣を守れ、中共の公船を撃沈せよ!

我が国の國體の淵源である一万四千年間の縄文時代を見つめ、さらに旧石器の時代に、ユーラシアの西から日本に辿り着くまで、何世代にもわたって太陽の昇る旭日の東に向かって移動し続けた先祖のことに思いを巡らせてきた。まことに呆然たる思いがする。そのうえで、その途方もない長い年月の中で生まれてきて現在に至る…

2020/10/23
西村眞悟の時事通信更新
我が国は太古から続く不文の憲法の国である

不文の憲法こそ我が国の憲法だまず、私が体験したこと、次に危機において全国民が目の当たりに見た天皇の御存在、さらに先帝陛下の御譲位と新帝陛下の践祚から大嘗祭そして元旦の四方拝までを語る。その眼目は、我が国の肇まりから続く尊い国のかたち、即ち國體を確認し、この國體と、現在の我が国の政府及び官僚機構の…

2020/10/20
西村眞悟の時事通信更新
映画『めぐみへの誓い』

映画「めぐみへの誓い」は、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんと父横田滋さん母早紀江さんの苦闘を描き、国家の責務と我ら国民同胞の任務を描く。昨日、十月十八日、大阪天神橋六丁目にあるホールで、昭和五十二年十一月十五日に、新潟から北朝鮮に拉致された十三歳の横田めぐみさんと、ご両親の父滋さん、母早紀江さん…

2020/10/13
西村眞悟の時事通信更新
密かに迫る現在の日本存亡の危機

この度の「日本学術会議」問題が我が国を狂わしている深刻な危機の一端を見せている。それは、「現在に生きる謀略」!即ち、「コミンテルン指令」!の現実化だ。このことについて、記しておきたい。ソビエトのスターリン主導のコミンテルン(国際共産主義運動)を「過去の亡霊」と思ってはならない。それは、現在の我が…

2020/10/08
西村眞悟の時事通信更新
未知のステージに入ったアジア外交

世界、特に東アジアが、未知のステージに入りつつある今、十月六日、東京に、中共と激しく対立し始めたアメリカ、オーストラリアそしてインドの外相が飛来して、日米豪印外相会合が開かれた。明らかに、南シナ海に軍事基地を造成して同海を「中共の海」とし、香港の自由を抑圧し、台湾を軍事併合する意思を露骨に顕し……

2020/09/14
西村眞悟の時事通信更新
自民総裁選挙が明らかにした草莽の任務

三方の自民党総裁選挙を観ていて、全体として、つまり、自民党の三人共通のこととして、感じたこと、思ったことを、記しておきたい。先ず第一に、習近平に率いられた中国共産党独裁政権に対する認識の甘さ。同時に、アメリカ大統領選挙の帰趨に関する切実な関心の欠落。以上の中共とアメリカの二つの動向は、我が国の命…

2020/09/11
西村眞悟の時事通信更新
安倍総理最大の功績と靖國神社参拝

平成二十二年九月、尖閣諸島周辺領海内で、不法に操業し、警告した我が国巡視船に体当たりを繰り返して逮捕された中国漁船船長を、菅直人首相が、「釈放しろ」とわめいて釈放した我が国の姿は、国際的に次の通り評価された(ニューヨーク・タイムズ)。「日本と中国の外交対決は、屈辱的退却に見える日本の譲歩で終わっ…

2020/09/04
西村眞悟の時事通信更新
天皇のしらす國

外国で、それまで全く日本を知らなかった二十歳そこそこの娘に、「天皇とは何か」を教えられたと書いた男がいる。伊藤祐靖元2等海佐(海軍中佐)だ。彼は、ミサイル護衛艦「みょうこう」の航海長の時に、海上自衛隊史上最初の海上警備行動発令に基づく能登半島沖不審船事件(平成11年3月)という本格的な実戦に遭遇…

2020/08/31
西村眞悟の時事通信更新
文明の敵、中国共産党を打倒する時が来た!

現在に生きる我々は、我らの目の黒いうちに、即ち、近い将来、中国共産党独裁体制(中共)の崩壊を見る。これが我が日本の、人類に対する文明論的使命である。振り返れば、二十九年前の一九九一年、共産党独裁国家ソビエトは建国から七十四年で崩壊した。このソビエトを崩壊に追い詰めた最大の功労者はアメリカ大統領ロ…

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